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月曜日は憂鬱なもの。やる気を出すために、どんなタスクからはじめるべき?

author Alicia Adamczyk – Lifehacker US[原文](訳:的野裕子)
月曜日は憂鬱なもの。やる気を出すために、どんなタスクからはじめるべき?
Image: Shutterstock

月曜日というのは憂鬱なものです。

特に、連休明けの月曜日は、仕事に戻っても休みの気分を引きずっていることが多いのではないでしょうか。

月曜日でもやる気をだす方法

そんな日は、小さなことからはじめましょう。ToDoリストの項目すべてを達成する必要はありません。

「会社のニューズレターを書き終える」「プレゼンの準備をする」「年末の通院日を決める」など、達成しやすそうな1つの目標に集中し、それを終わらせます。

必要であれば、仕事を小さなタスクに分解し、それを終わらせる度に終了したというチェックを入れます。ニューヨーク・タイムズの「Smarter Living」ではこのように書いていました。

やる気が出ない日は、仕事をできるだけ小さな作業に分解し、一度にひとつずつやりましょう。

何かを書く気になれない時は、メールを書き終えることにとらわれず、ただボタンをクリックして新規作成メールの画面を開くだけでもいいです。

それから送信相手のメールアドレスを入力します。件名を入力する場所をクリックします。件名を入力します。このようにひとつずつやっていきます。

やる気が出ない時は自分を(同僚も)許して、とりあえず一歩前に踏み出してみましょう。

その繰り返しです。タスクや仕事が終わったら、その週の残りのToDoリストを作成します。

なんと言っても、まだ月曜です。色々なことをやる時間はまだたくさんあります。

――2018年12月2日の記事を再編集のうえ、再掲しています。

Source: The New York Times

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