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コスパ最強のスマートLED電球〜1600万色を1%単位の明るさで調節【今日のライフハックツール】

author hiro.
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コスパ最強のスマートLED電球〜1600万色を1%単位の明るさで調節【今日のライフハックツール】
Photo: hiro.

少しずつ普及してきているスマート家電

しかし、導入には価格がネックになることも多いのではないでしょうか。

例えば、スマート電球もそのひとつ。代名詞的な製品であるPhilips Hueは電球3個セットで約25000円もします。

機能的にはスマートフォンで明るさや色を変えたり、音声で操作したりすることがメインなのですが、同様の機能をもう少し求めやすい価格に抑えた製品も存在しています。

今回紹介するHaoDengの『Wi-FiスマートLED電球』は、同様の機能を備えているにも関わらず、4個セットで4399円(2021年7月16日現在)で販売されています。

一般的なE26口金に取り付け

一般的な電球ソケットは、E26口金を採用しています。

このソケットにそのまま取り付けられることがポイントです。

7Wと低消費電力ながら、60Wの白熱灯と同じ明るさなので、既存の電球と入れ替えても光量が落ちるということはありません。

また、昼白色や電球色の他に、1600万色から色を選ぶことができ、明るさも1%刻みで細かく設定することが可能です。

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Screenshot: hiro. via Magic Home

肝心のスマートホーム機能も、Google HomeやAlexaに対応

これにより音声での操作が可能となり、スマートフォンでの操作と併せて、外出先からでもオンオフができるようになります。

電球を取り替えて登録するだけ

実際の設置方法は、まず電球をスマート電球に入れ替えて、スマートフォンでアカウントを登録

設置した電球をアプリに追加し、音声アシスタントと連携します。

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Screenshot: hiro. via Magic Home

筆者宅では、天井の4灯スポットライトにこのスマート電球を使っていますが、設置以来、壁スイッチを触ることが全くなくなりました

映画を見るときは「ねぇGoogle、照明を暗くして」と言えば適度な明るさに調整してくれますし、寝るときも横になってから「ねぇGoogle、電気を消して」と言えば消灯してくれます。

わざわざ移動する必要がなくなったのです

このように声で操作するだけでも充分便利で実用的なのですが、専用アプリを使えばもっとさまざまな機能を利用することができます。

中でもおすすめなのは、キャンドルモード

その名の通り、ロウソクの炎が揺らめくような演出がされ、就寝前のひとときを過ごすにはもってこいの機能です。

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Screenshot: hiro. via Magic Home

他にも、実用性は低いかもしれませんが、ディスコのように音声と連動して色や光量を変えるモードや、ゆっくりとフェードイン・フェードアウトして色の変化を楽しむ幻想的なモードも備えていますから、工夫次第でさまざまな演出が可能になります。

安くても品質には妥協なし

これだけ価格差があると、心配なのは品質でしょう。

筆者宅では3カ月前にこのスマート電球を導入しましたが、これまで光量が落ちたり、動作が不安定になるようなことは一度もありません

以前、同じスポットライトで使っていた国産LED電球は約2年で故障してしまったので、初期不良さえ引かなければ、生産地やブランドにそこまでこだわる必要はないのかもしれません。

手で触れず音声のみの操作に慣れてしまうと、もう元の生活には戻れなくなります。

これまで価格や設置の面倒さで購入を躊躇われていたのなら、HaoDengの『Wi-FiスマートLED電球』は非常に魅力的なのではないでしょうか。

ぜひこの機会にスマート電球デビューしてみませんか?

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