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AirPods Proを一度手放した僕が、再購入した切実な理由【今日のライフハックツール】

author 島津健吾
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AirPods Proを一度手放した僕が、再購入した切実な理由【今日のライフハックツール】
Photo: 島津健吾

みなさん、Amazonプライムデーは何か買い物しましたか?

僕は、Twitterのトレンドにも入っていた、AirPods Proを思い切って買いました!

約23000円で購入できるなんて、ちょっと早めのクリスマスですからね。

でも、聞いてもらいたいのは、これが2台目のAirPods Proということです。去年もAirPods Proを購入して、1カ月もたたないうちにメルカリで売ってしまいました。

そんな僕が、結局、AirPods Proに戻ってきた理由。今回は、そのお話をしたいと思います。

AirPods Proを手放した理由

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Photo: 島津健吾

去年、元々使っていたAirPodsから、AirPods Proに乗り換えをしました。

最高のノイズキャンセリング、周辺音の取り込み。

とにかく最初の触れ込み通り、Appleらしい期待を超えてくれた商品でした。

でも、1つ問題がありました。

それが、耳栓型のイヤースピース(カナル型)のイヤホンだったということです。

耳にずっと入れていると、耳の内側が痛くなっちゃうんですよね。

1時間程度ならいいのですが、2時間、3時間とつけていると耐えられなくて。マスクで十分痛めつけられた耳を、さらに痛めつけるのはきつかったんです。

そんなこともあり、徐々に使わなくなり、それなら他の人に使ってもらおうとメルカリで売ることにしました。

2度目のAirPods Proを購入した理由

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Photo: 島津健吾

それから今に至るまで、AirPodsを使っています。

買ってから2年も経過しているものだから、バッテリーがすぐに切れるようになってきました。

1時間のビデオ会議にも耐えられません…。

新しいワイヤレスイヤホン買わないとな〜と思っていたところ、AirPods ProがAmazonプライムデーに登場。

調べてみると、3〜4時間はビデオ会議もできるらしい。

耳が痛くなるというデメリットはありますが、背に腹は変えられない。ビデオ会議に耐えられる、強いワイヤレスイヤホンとしてAirPods Proを買ってみたのです。

ビデオ会議で大活躍です

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Photo: 島津健吾

実際に、30分のビデオ会議でAirPods Proを使ってみたところ、両耳100%の充電状態から85%まで減っていただけでした。

30分で15%の減少なら、約200分(3時間ちょっと)のビデオ会議までは耐えられそうです。

さらに改めて使って思ったのが、ノイキャンの心地良さ。

交通量が多いような屋外でも、一切の音を遮断して、電話の音声がよく聞こえました。屋外でのビデオ会議でもかなり重宝しそうです。

ちなみに、耳が痛くなる問題は当然ながら解決されたわけではありません。それでも、改めてバッテリーの長さ、ノイキャンの心地良さがそれを上回りそうです。

なんでもいいじゃなくて、「これがいい」というものを使いたい

AirPods Pro以外にもワイヤレスイヤホンはあるので、他の選択肢でもいいのではと思う方もいるかもしれません。

でも、やっぱり、iPhoneやMacをメイン機で使っていると、シームレスな繋がり、デザインの統一性などAirPodsやAirPods Proが一番相性いいんですよね…。

だからiPhoneやMacを変えるまではもう少し、AirPods Pro使っていこうかなと思っています。

同じように、AirPodsのバッテリーの短さに困っているという方は、AirPods Proに乗り換えてみてはいかがでしょうか?

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なお、表示価格は2021年7月16日12時現在のもの。変更や売り切れの可能性もありますので、それぞれ販売ページでご確認ください(サイズやカラー選択も可能ですが、一部セール対象外のサイズ・カラーもありますので、販売ページでよくご確認ください)。

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