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ワークスタイルの変化に寄り添う「IIJmioの従量制プラン」がキャンペーン中で月480円から!

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ワークスタイルの変化に寄り添う「IIJmioの従量制プラン」がキャンペーン中で月480円から!
Image: visualspace/gettyImages

あんなに煩わしかった通知が、ぱったり止んでます。なにって、「もうすぐ今月の通信量を使い切りますよ」という、速度制限のお知らせです。月末近くどころか、ときにして月中にさえ飛んできた恐怖が、すっかりご無沙汰なのです。

理由はワークスタイルの変化。在宅でのリモートワークが多くなり、ことさら外出する用事も減りました。常時Wi-Fiがあるせいで、通信容量を使い切らないわけです。と思ったら、遠出解禁で地方出張が入って、途端に外出先からテザリングをしないといけなかったり。

毎月の通信量を見直したら、ここ半年でも5GBやら13GBやらと、でっこみひっこみの様相です。少ない月は在宅勤務が多いから、多い月はGo To トラベルで遠出したからでした。うーん……これほど出社、在宅、ノマドワークが入り乱れてくると、もはや「来月の通信量」なんて読めないのが当たり前みたいな気持ちになってきます。

とはいえ、面倒なこと抜きに、可能ならお得に、スマホを運用したい。そう思っていたところ、ここに来て新登場したIIJmioの「従量制プラン」が魅力的に輝いていました。

毎月固定の通信量ではなく、基本容量に加えて、使った分だけ1GBごとに料金が増えていく仕組みです。しかも今なら「家計応援!秋のコミコミキャンペーン」を開催中。毎月料金の割引やスマホ特価セールなど、懐事情に訴えかけてくるメニューが並んでいます!

1GBごとに200円で課金、使いすぎ防止機能も便利

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Image: IIJmio

IIJmioの従量制プランは、月額料金がSMS付きデータSIMが480円音声通話SIMが1180円から。auの4G LTE回線が使えて、料金は1GB単位での支払いです。

データSIMなら、1GBまでなら480円、2GBなら700円で、以降は1GBごとに200円というわかりやすくお手頃な料金設定(上限は20GB)。

従量制だと心配になるのが使いすぎですが、データ容量の上限を設定できる「使いすぎ防止機能」があるので安心。一方で、上限値を上げたい場合は会員ページから即時変更も可能な柔軟性もそなえています。

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Image: IIJmio

試しに、SMS付きデータSIMで計算してみると、3GBまでなら900円、5GBまでなら1300円、10GBまでなら2300円です。そもそも毎月、最低480円からauの4G LTE回線のスマホが運用できるなんて、ちょっと隔世の感すら覚えてくる安さですね……。

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Image: IIJmio

さらに! IIJmioの従量制プラン1契約あたり3枚までSIMカードを発行できるため、家族間や複数デバイスでの活用も可能です。この仕組みなら、サブスマホや仕事用スマホといった、個人の2台持ち需要にもぴったり合いますね。

普段は3GBあたりに設定しておき、「今月は通信量が増える!」と見込みが立ったところでグッと増やして対応、といったフレキシブルな運用ができそう。

さて、基本的な注意点としては、以下2点。

まずは、「直近3日間あたりの通信量が6GBを超えた場合」には、通信制限が適用されます。このあたりは家族間運用のとき、ちょっと気をつけておいたほうが良さそうですね。

そして、au回線網をつかったプランのため、現在つかっているスマホが通信キャリア経由で購入した端末の場合は、SIMロック解除の手続きが必要になるケースがあります。

とはいえ最近は、海外へ行った際にプリペイドSIMカードを使うべく、すでに解除済みの方も多いのでは。まだの方も、手続きはウェブ経由で済むので簡単です。このあたりも、時代が変わったよなーと、しみじみ思うところですね。

秋のコミコミキャンペーンは、基本料金が半年割引に

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Image: IIJmio

ここまでは基本のプランを取り上げてきましたが、輪をかけてすごいのが現在開催中の「家計応援!秋のコミコミキャンペーン」です。どんなふうに応援してくださるのかしら、と思っていたら、まずは音声通話SIMの基本料金割引。

キャンペーン対象となるプランでは、利用開始の翌月分から、利用料が6カ月間700円ずつ割引になります。

音声通話SIMの通常料金が1180円ですから、それが480円になる……え、それってデータSIMと同じ料金ってこと? ええ、そういうことなんです。ちなみに、音声通話SIMからSMS付きデータSIMに交換する場合ならば、解除調定金も不要とのこと!

また、少しでも電話をする予定がある人なら、「初めての誰とでも10分通話定額割引」の特典もお得。「通話定額10分」のオプション月額料金830円が、利用開始月から7カ月間無料になります。

つまり、これって「電話」に対する見直しのチャンスじゃないか、と思うのです。実際、電話の使い方も、人によってかなりマチマチになってきたのが実状では?各種の音声通話アプリも増えてきましたしね。

まずは音声通話SIMで契約して切り替えてみて、半年ほどの準備期間を持ってから、その後の運用を考えるというのもアリな気がします。

初期費用1円! 乗り換えはもちろん、サブ回線にも

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Image: IIJmio

さらに、そんな乗り換え検討中の人にも嬉しい特典が2つ。

まずは、「初期費用1円&MNPキャッシュバック」の特典。キャンペーン期間中にIIJmioのサイトから新規申し込みの場合は、通常は3000円の初期費用が1円に。なおかつMNPを申し込むと、1回線ごとに3000円が返ってきます。

なにしろ初期費用1円はすごい。サブスマホを持ちたい人にもうってつけといえそう……という気持ちを汲んでくれたのでしょうか。さらにこの秋のキャンペーンでは、音声通話機能付きSIMを「MNP転入」で申し込んだ場合に、スマホセットが強力に割引されます。

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Image: IIJmio

最安価な機種では、モトローラの「moto e6s」が一括1980円、分割なら285円の24回払いです。ゼロが足りないんじゃないかと思えますが、これで合ってます。ろ……6.1インチを持つ新品のスマホが、せんきゅうひゃくはちじゅうえん……。

あとは、5000mAh大容量バッテリーにリバース充電も備えた、OPPOの「A5 2020」が一括6980円、分割305円(24回払い)。イヤホンを挿すと、ネットを介さずFMラジオが聞ける機能もあり、災害時の備えにもなる。データSIMの基本料金480円+305円で、モバイルバッテリー+緊急用スマホとして、とりあえず持っておくみたいな感じ、いいかも。

他にも、防水+おサイフケータイが使えるSHARPAQUOS sense2 SH-M08」も一括6980円(分割295円の24回払い)。これなんて今、おサイフケータイ機能がないスマホを持っている方の乗り換え先にもいいのでは。モバイルSuica…クレジット連携のiD…一度使ったら便利で戻れませんよ……。

と、乗り換え候補も豊富なスマホ特価セールも、うれしい悩みを与えてくれそうです。

「来月の通信量」が読めない時代に合わせたい

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Image: Mr.Whiskey/Shutterstock

こうして見ていくと、IIJmioの従量制プランは「柔軟さ」が魅力だなぁ、と思わされます。

スマホの通信容量って、「だいたいこれくらいは使うだろう」と契約してきたことがほとんどですが、それって毎日の暮らしぶりが、ある程度は規則正しいのが前提だったというか。

でも、ライフスタイルも、ワークスタイルも、今は模索しながら変えていく最中にあるでしょうし、これからも変わっていくもの。会社だけでなく、街中や滞在先を含めて、Wi-Fiの利用環境も一昔前とは様変わりしてきました。

それだけに「来月の通信量」が読めない時代って、まだまだ始まったばかり。そういうときこそ、従量制のようなプランで対応しやすくなっていることが、実はいちばんお得で便利なんじゃない?という、IIJmioからのメッセージにも感じるんです。

半歩先さえ読めない時代だからこそ、先を読みすぎずに、現場対応で。これも、ひとつのハックといえそうですが、「家計応援!秋のコミコミキャンペーン」で始めてみてはいかがでしょう。


Image: visualspace/gettyImages , Mr.Whiskey/Shutterstock , IIJmio

Source: IIJmio , 従量制プラン , 秋のコミコミキャンペーン

長谷川賢人

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