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クルマ活用の新常識。車内で快適なリモートワークをするために必要なことは?

Sponsored By 日産自動車株式会社

クルマ活用の新常識。車内で快適なリモートワークをするために必要なことは?
Photo: 小原啓樹

コロナ禍で急速に広まったリモートワーク。ニューノーマル時代の働き方の1つとして定着しつつあります。

一方で、在宅でのリモートワークに慣れていない人が多いのも事実。「ビデオ会議中に子どもやペットが乱入」「専用スペースがないので集中できず生産性が低下」など課題や不満をよく耳にします。

そこで今回は、愛車を仕事部屋に変身させるという大胆な発想を提案。社内ならぬ車内で快適にリモートワークをこなす方法を、インテリアスタイリストでクルマ愛好家の窪川勝哉さんと一緒に考えてみました。

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窪川勝哉(くぼかわ・かつや):雑誌やテレビなどメディアでのスタイリングだけでなく、ウインドウディスプレイやマンションのモデルルーム、イベントのデコレーションなど空間演出も手がけるインテリアスタイリスト。
Photo: 小原啓樹

事例として用意した車は、日産の電気自動車『日産 リーフ』。窪川さん曰く「車内で仕事をするなら、電気自動車が最も適している」とのこと。その理由とともに、ストレスが溜まらない車内リモートワークのポイントを紹介します。

クルマは、快適な居住性を持つリビングのような空間?

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Photo: 小原啓樹

車の目的といえば、ドライブを愉しんだり、快適に移動するのが一般的。しかし窪川さんの見立ては、それだけではありません。ポイントは車内空間の快適性なのだとか。

「車内は、視認性と機能性が考えられたメーター類、快適性や安全性を追求したシート、空間を彩る照明など、さまざまなプロダクトデザインの要素が詰め込まれた空間。そうした車内で移動できるのは、ある意味で贅沢です」と窪川さん。

確かに、リクライニングが可能な肉厚シートに腰掛けて、エアコンで快適な空調環境を実現し、カーオーディオで好きな音楽を聴いたりしていると、そこはちょっとしたリビングのような空間です。

「ニューノーマル時代には、車が家に付随する新たな空間、部屋の1つとして認識されるかもしれません。これからの車は、ただの移動手段から移動する部屋のような、プラスアルファの価値をもつ存在になる可能性を感じています」と窪川さん。

そして、「もし、車内空間を家に付随する部屋として考えるなら、リーフのように、ガレージで二酸化炭素や一酸化炭素を排出しない電気自動車が最適です」と窪川さんは続けます。

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Image: 日産自動車

そこで用意したのが、日産 リーフ。大きめのコンパクトカーに分類されるCセグメントのボディーサイズながら、EV専用プラットフォームと薄型リチウムイオンバッテリーにより、広々とした車内空間を実現。天井高も高く設定されているので、圧迫感もありません。

窪川さんも実際に乗車して、「この広さと開放感なら、車内で仕事をしていてもストレスは少なそうですね。シートも僕が乗っている旧車と比べれば、段違いの座り心地です(笑)。集中したいけど子どもの声が気になったり、ビデオ会議を行いたいけど適切な場所が無かったりするときなどは、書斎の代わりに使えそう。特に、ドアを閉めると静粛性が高いので、自宅の部屋でリモート会議を行うより、リーフの車内のほうがスムーズかもしれません」と太鼓判。

実は日産 リーフ、ボディの随所に遮音・吸音対策を実施しており、走行中はもちろん、停止中の高い静粛性がウリの1つなのです。

では、この車内で快適なリモートワークを実現するには、どういった条件が必要なのでしょうか。

エアコンとWI-FIシステムで、自宅と同じ環境をつくる

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Photo: 小原啓樹

窪川さんが車内でのリモートワークで必須だと考える条件の1つは「エアコン」。

「日本の夏は高温多湿。特に車内は熱がこもるので、エアコンを付けずに仕事をするなんて考えられません。そういった意味で、車内でのリモートワークに向いているのが、電気自動車です」と語ります。

ガソリン車でエアコンを作動させるには、エンジンをかける必要があります。ガレージで停車中にエアコンを作動させると、騒音や排気ガスが発生し、ご近所の迷惑になったり、環境に良くないことはもちろん、最悪のケースでは一酸化炭素による中毒が発生する恐れもあります。

一方、電気自動車の日産 リーフは、そもそもエンジンがないので、エアコンを作動させても、騒音や排気ガスを出しません

「リーフは、スマホアプリで乗り込む前にエアコンをオン(※1)にできますよね。車内でリモートワークするときは、事前にエアコンをつけておけば、最初から快適な環境で仕事に集中できます」と窪川さん。

確かに、夏は車内温度が下がるまでに汗まみれになることもあります。遠隔操作は大きなメリットの1つでしょう。

※1: エアコンの遠隔操作(乗る前エアコン)の利用には、NissanConnect(6000円/年、税別)の契約が別途必要です。

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Photo: 小原啓樹

もう1つ、窪川さんが重要だと考える条件が「Wi-Fi」です。

「特に、仕事で多用する大容量データの送受信や想定されるメールやチャット、ビデオ会議では、安定したWi-Fi環境が欠かせません。自宅のWi-Fiがガレージに届けば問題ありませんが、間取りやWi-Fiの出力によっては、届かなかったり不安定だったりします」と窪川さん。

そこで活用したいのが、日産 リーフの車内で高速LTE通信網によるWi-Fiが使える『docomo in Car Connect(R)』(※2)。

※2: 車内Wi-Fiの利用には、日産 リーフ用NissanConnect サービスに申込みのうえ、別途、NTTドコモとの有料オプション契約「docomo in Car Connect(R)」が必要となります。「docomo in Car Connect(R)」および「docomo in Car Connect(R)」ロゴは、(株)NTTドコモの登録商標です。

窪川さんは、「docomo in Car Connectは、スマホのテザリングとは異なり、データの通信量に関わらず、定額使い放題なのがいいですね。大容量データの送受信やビデオ会議が安定するのはもちろんですが、作業中に流す音楽や息抜きで見る動画やストリーミングサービスでも、通信量や料金を気にしなくて良いので安心です」と語ります。

車内での作業環境を充実させるアイテムは?

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ノートパソコンや資料、筆記用具などをコンパクトに収納できる、テレワークバッグは車内でのリモートワークに必須のアイテム。
Photo: 小原啓樹

日産 リーフによるエアコンやWi-Fiで快適なリモートワーク空間を実現したところで、次にこだわりたいのが、作業環境。自宅や会社のデスクと同じように、ストレスなくノートPCを操作するには、どういったアイテムが必要なのでしょうか。

窪川さんによると、「あまり難しく考えなくてもいいと思います。一定時間の作業であれば、フリーアドレスの座席を利用する感覚でOK。仕事に必要なアイテムをまとめられるテレワークバックがあれば、それを持ってガレージに行くだけなので、準備に手間取ることもありません」とのこと。

テレワークバックに、ノートPCやタブレット、充電器やUSBケーブル、メモ帳や筆記用具、資料など、作業に必要なアイテムをまとめて収納。確かに、これを1つ持っていくだけなら、気軽に車へと向かえます。

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腰の負担を予防するランバーサポート。車内での作業はもちろん、自宅でのリモートワークでも活用できます。
Photo: 小原啓樹

その上で、「ランバーサポートノートPC用デスクがあれば、さらに作業ストレスを軽減できます」とアドバイスする窪川さん。

ランバーサポートは、長時間座ることで腰にかかる負担を軽減してくれますし、ノートPC用デスクがあれば、作業効率が大幅に上がるはずです。

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膝の上に置くだけでテーブルになるクッションテーブル。車内でゆったりと仕事ができるだけでなく、リビングのソファーでも使ってみたいアイテムです。
Photo: 小原啓樹

「ノートPC用デスクには、テーブルの高さを変えられるステアリングに設置するタイプがあります。しかし、ゆったりと作業するのであれば、助手席で膝上クッションテーブルを使うのもオススメです。これなら、ステアリングがないので、足元や胸元が広く使えるし、ビデオ会議の時にもパソコンとの距離が取れて、顔がアップになりすぎません」と窪川さん。

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仕事の効率化や気分転換のための息抜きにも使えるタブレットとホルダー。
Photo: 小原啓樹

ビデオ会議では、サンバイザーに挟んで使えるタブレットホルダーも便利。タブレットでビデオ会議を行いながら、ノートPCで資料を閲覧することもできます。また、息抜きに好きな動画を見るのもいいかもしれません。

生産性に関しては、「作業効率を上げるなら、サンシェードもあった方が良いですね。熱中症対策としての遮光はもとより、車内から見える外の景色をシャットダウンすることで作業に集中できます」と窪川さん。

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タンブラーボトルは、断熱二層構造など、保温・保冷性能の高いアイテムを選ぶのがオススメです。
Photo: 小原啓樹

熱中症対策では、水分補給も重要。せっかく、ドリンクホルダーがあるので、保冷・保温ができるタンブラーボトルも準備しておきましょう。

また、座席に長時間同じ姿勢で座っているとエコノミークラス症候群のリスクがあるので、1時間に1回は車外に出てストレッチをするようにしましょう。その際の時間管理に役立てたいのが、ポモドーロ・テクニック

これは、25分間の作業と5分間の休憩を繰り返す時間管理術で、集中力が高まり、生産性の向上につながるとされています。この休憩時にストレッチを行えば、気分転換とともにエコノミークラス症候群の予防になるでしょう。

在宅ワークで気になる電気代も日産 リーフなら安心?

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Image: 日産自動車

これまで、日産 リーフを事例に、書斎のように活用するハック術を紹介してきましたが、リモートワークを含め、在宅時間が増えることで気になるのが、電気代です。

しかし、日産 リーフは、蓄電池として利用することができるので、電気代の節約にも役立ちます。充電と給電が可能な専用機器をガレージに設置すれば、日産 リーフに蓄えた電気で自宅にある多くの電化製品を利用できるようになります。

この仕組みを活用すれば、電気代が安い深夜に充電を行い、その電気を電気代が高い日中に使うことで、家計の節約にもつながります。また、蓄電池があれば、万が一の災害時に停電が発生しても安心です。

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Photo: 小原啓樹

ニューノーマルと呼ばれる新しい日常に向け、常識が変化し続ける昨今。窪川さんは、車が持つ意味も転換期に差し掛かっていると考えているそうです。

「コロナ禍では、密集する場所を避ける意味から自家用車の利用が増えているようです。加えて、ドライブインシアターやドライブスルーが見直されるなど、車内がよりプライベートな空間として注目されていると感じています」

さらに、日産 リーフに乗車してみた窪川さんは、「車を移動手段だけなく、自宅の部屋+αのプライベートな空間として捉えたとき、親和性が高いのが排気ガスを出さない電気自動車。古い車が好きな自分の考え方もニューノーマルになりました」と意識が変わったそうです。

みなさんも、移動するための手段だけではない、日産 リーフの活用を考えてみてはいかがでしょうか。


⇒ リーフを在宅勤務時のもう1つの部屋に 詳しくはこちら


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Source: 日産リーフ

Photo: 小原啓樹

Image: 日産自動車

林田孝司

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