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セルフマネジメントとメンタルリセットが同時に叶う場所、それがサウナだ!

Sponsored By 大塚製薬株式会社

セルフマネジメントとメンタルリセットが同時に叶う場所、それがサウナだ!
Image: nd3000/Shutterstock

いま、IT経営者を中心に、サウナに行くビジネスパーソンが着々と増えています

頭も体もすっきりするだけでなく、よりよいサウナ施設を求めて旅をしたり、さらには仲間と交流を楽しんだりするのも一興。もはやサウナは欠かせないセルフケアの一種であり、探求する趣味であり、コミュニケーションツールでもあります。ちなみに、初対面の愛好者が出会うと「ホームサウナはどこですか?」でアイスブレイクはだいたい済みます。

ところが! ビジネスパーソンを応援するライフハッカーでは、まだちゃんとサウナの入り方について紹介する記事がありませんでした。そこで今回は、サウナ愛好家2名にも普段の楽しみ方を含め、「ビジネスパーソンにサウナをオススメする理由」をお聞きしつつ、適切な水分補給のタイミングなどのハックも併せて紹介していきます。

サウナを楽しんでみる取っ掛かりとして、ご活用いただければ幸いです。

最もベーシック(といわれる)サウナの入り方

えー、御託を並べましたが、基本的にサウナは各々が好きに愉しめばいいものです。“正しい入り方”は、あるようでないのです。消化不良を招くので食後すぐは避けるとか、危険なので飲酒後はNGとかはありますが。

しかしながら、サウナ愛好者を指して俗に言う「サウナー」たちが、初心者へ口伝するベーシックな入り方は存在します。それが、以下の通り。

1:まずは体を洗い、洗髪する。

2:体の水分を拭き取ってから、サウナ室へ入る。時間は5分から10分ほどで、無理なく。

3:汗を流してから、ゆっくり水風呂へ浸かる。時間は1分から2分ほどで、無理なく。

4:体の水分を拭き取ってから、椅子などに座って休憩する。もし、外気の当たる場所があるなら、そこで休むとなお気持ちいい(「外気浴」という)。体が冷えないように注意。

5:サウナ室、水風呂、外気浴の順で、3セットほどを繰り返す。

6:浴室から出たら、水分を補給する。

もし、身近なサウナ好きが「ととのう」というワードを口にしたなら、上記の入り方の4番目「休憩」で、体に起きる現象だと捉えてください。ざっくり言うと、頭がぼうっとして、とても心地の良い状態が続くことです。人によっては「サウナトランス」なんて呼ぶくらいに開放感や幸福感があり、この状態を楽しめるのもサウナ好きを増やしている要素です。

あとはサウナ室で汗を流す時間、水風呂の時間、休憩の仕方、セット数などは、各々の体調や使える時間に併せてアレンジしていきます。

サウナは「社会から解放され、純粋な人間に戻れる」場所

では、愛好者たちは、どんなふうにサウナを楽しみ、どのような効果を実感しているのでしょう。まずは「毎日朝晩にサウナへ入る」という強者、サウナーヨモギダさん。

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サウナーヨモギダ(愛称:ヨモギー)

北海道旭川市生まれ。毎日朝晩サウナに入る愛好家。サウナの良さを広めるために活動している。トークイベントの主催、テレビ、ラジオ、雑誌などのメディア出演、講演活動、コンサルタント、執筆など活動は多岐にわたる。

「精神を病んでいた」という時期に、サウナが鬱々とした気持ちを解放してくれた感覚があり、救われた体験を持ちます。その恩返しとして、サウナについての執筆や講演、イベント出演などの活動を続けているといいます。

サウナーヨモギダさん:いつでもサウナへ入れるように、銭湯で使うタオルやアメニティ、替えの下着は常に持ち歩いています。

たっぷり時間があるなら、まずは休憩室や仮眠室などでゆっくり休みます。体調的にしっかり万全の態勢でサウナに臨みたいんですね。時間があるからといって入浴時間はそれほど変わらず、丁寧に身体を洗ったりするぐらい。

もし、朝など時間が少ない時も、20分ほどあればサウナと水風呂の組み合わせを1セットは楽しめます。基本的にサウナでは「欲張らないこと」が信条なので、充分だと感じたらすぐに出ますね。

サウナは、社会から解放されて一人の純粋な人間に戻れるところだと思っています。考えが煮詰まってしまった時にも切り替えができる。これが、ビジネスパーソンにもサウナをおすすめしたい理由ですね。

休日を全力で楽しむ「花金リフレッシュ」にサウナを使う

サウナはセルフマネジメントの時代にうってつけ」と語ってくれたのは、複業研究家/人事コンサルタントの西村創一朗さん。

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西村創一朗

複業研究家/HRマーケター。「二兎を追って二兎を得られる世の中を創る」をミッションに株式会社HARES(ヘアーズ)を創業。ランサーズ株式会社のタレント社員1号。19歳で学生結婚し、現在3児(10歳/7歳/2歳)の父。NPO法人ファザーリング・ジャパンの最年少理事も務める。

西村さんは、多忙な中でもサウナをうまく取り入れて、「仕事仲間とミーティングを兼ねて」行くこともあるそう。

西村創一朗さん:ビジネスパーソンには、ぜひ「花金」にサウナへ行くのをおすすめしたいですね。「俺、おつかれ」と一人でじっくり内省もできますし、休みの前に深くリラックスができれば、週末にも本気で遊べますから。

サウナは、このセルフマネジメントの時代にもうってつけなんです。セルフマネジメントの「三種の神器」は早起き、瞑想、筋トレだと思っているのですが、サウナは情報が遮断された環境で自分と向き合えるので、瞑想とも相性がいい。

僕はサウナ室8〜10分、水風呂、休憩を2〜3セットで、だいたい60分〜90分くらい。むしろこれくらいの時間に収めるようにして、2時間や3時間は使わないですね。

あとは、タオルも楽しみ方の一つです。平日は温浴施設のレンタルタオルで済ませることも多いのですが、休日に家族で銭湯などへ行ったりするときはこだわりますね。僕はオーガニックのタオルを愛用していて、「ととのい」のフィニッシュに活用すると、贅沢な気分になれますよ。

水分補給はサウナの前後に! より吸収できる“公式飲料”

そして、サウナを愛するお二人が心がけているというのが水分補給。サウナのセット1回で、およそ300ml〜400mlの発汗があるともいわれるため、適切な補給は欠かせません。

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Image: 大塚製薬

サウナ施設でも多く置かれているのが「ポカリスエット イオンウォーター」。体液に近い成分だからこそ、スムーズに水分を補給できるといいます。東京都サウナ・スパ協会が「サウナ公式飲料」に認定する他、サウナ情報のポータルサイト「サウナイキタイ」ではイオンウォーターの設置店に絞って検索できるほど、サウナ愛好家に愛されている飲み物です。

すばやく吸収されて長時間カラダを潤すというポカリスエットの特長はそのままに甘さやカロリーが控えめ。後味がすっきりしているので、サウナの前後でも飲みやすいのです。

サウナーヨモギダさん:サウナ「前」の水分補給を重視しています。普通の水だと人間の身体に吸収するのに数時間かかると聞いたので、サウナに入る前は早めの水分補給を心掛けていますね。

人間の体液に近く、吸収が早いといわれる「ポカリスエット イオンウォーター」は、サウナでなくてもよく飲みます。オススメの飲み方は常温。僕はお腹を下しやすいので、冷たいのを一気飲みするとお腹が冷えてしまって。常温だとガブガブ飲めるのがいいです。


西村創一朗さん:脱水で倒れたりしないように、サウナのときの水分補給には気をつけています。僕が好きな赤坂の「サウナリゾートオリエンタル」も、イオンウォーターがありますね。単なる水だけだとナトリウムなどのミネラルが摂取できませんが、イオンウォーターなら同時に摂れるのでいいんです。

汗をかいた後の水分補給として水だけを飲み続けると、体液濃度を一定に保とうとする働きによって、体は過剰な水を尿として外へ出そうとします。結果的に、水分の量を十分に回復できない脱水状態が起きてしまうのです(「自発的脱水」といいます)。このため、サウナを安全に楽しむためには、体液のバランスに近い成分の飲料をしっかり摂る必要があります。

そこで、「ポカリスエット イオンウォーター」が体液の成分にこだわり、水分補給を科学した大塚製薬のノウハウがつまった「汗の飲料」だからこそ、サウナ公式飲料として信頼されているのもうなずけます。

60分一本勝負でクイックサウナしてみた

お二人のお話を聞いてみて、普段からサウナを楽しむ私にとっても、改めて考えさせられるところがありました。

何より、サウナーヨモギダさんの「欲張らない姿勢」は見習いたいところ。「ととのい」を求めすぎて、ついつい「3セットしないと!」と思ってしまったり、少ない時間では楽しめないと感じてしまったりと、サウナに対するプレッシャーをかけてしまいがち。あくまでセルフケアですから、自分がよければいいのだ、というスタンスでいきたいところ。

西村創一朗さんの「リフレッシュ花金からの全力休日」も、いいアイデア! 1週間の疲れが溜まった金曜日をひきずると、貴重な土日が潰れてしまうことも……。また、時間を長くとも90分くらいまでに抑えれば、仕事の合間に生まれた時間にも挟み込みやすいですね。

そこでお二人を見習って、僕も普段と異なるサウナを楽しんでみました。時刻は仕事疲れもピークの22:30。仕事場から10分ほどのところにある馴染みのサウナへ行き、移動時間込みで60分一本勝負を仕掛けてみることに。60分にしたのは、これがうまくいくなら職場近くに施設がある方の「昼休憩でサウナ」という選択肢の参考になるのでは……と思ってのトライです。

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Photo: 長谷川賢人

レジ脇の「ポカリスエット イオンウォーター」900mlボトルとともにお会計し、服を脱ぐ前にまずは水分補給。「これから汗をかいて気持ちよくなるぞー!」という心構えになります。ササッと洗体洗髪を済ませたら、いよいよサウナ!

サウナ室8分、水風呂1分、休憩5分の1セットを堪能。外気浴ができる施設というのもありますが、たった5分の休憩がとてもリッチに感じられる……! あとは軽く体を流して、水気を拭いたら、再び水分補給。

「ポカリスエット イオンウォーター」は、ほんのり甘くて後味もスッキリ。水よりごくごく飲めますね。体に沁み渡っていくイメージをしながら飲むと、より美味しく感じられます。

ササッと着替えて、お店をあとに。時計を見ると23:20だったので、計50分。初回というのもあって急ぎすぎました。あと10分あるなら、最初に1分くらい湯船につかって、休憩を長めにとっても大丈夫そう。もう少し身支度の時間もとれる……と改善ポイントはさまざまですが、疲れも軽減してすっかりごきげん

施設が近くにある、料金体系や設備を把握している、といった条件付きにはなってしまいますが、1時間あればサウナは楽しめる!と実感。クイックマッサージと同じように、クイックサウナという使い方もありなのかもしれないと、感慨を深めました。

自律神経が乱れやすくなる季節にもサウナを

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Image: wavebreakmedia/Shutterstcok

そもそも、ビジネスパーソンにとって、サウナを取り入れることは健康面でもいいことがあります。

たとえば、サウナ室の温度刺激は自律神経の調節力を高め、血行や血流を改善します。水風呂との交互浴も自律神経の機能向上に効果があると言われています。これからの季節、エアコンの効いた室内と猛暑の屋外との温度差はひらく一方。夏バテや寝不足、さらには内臓のトラブルといった自律神経の乱れを一因とする不調も増えがちです。

またストレスを少なからず感じる現代のビジネスパーソンにとって、リラックスをもたらしてくれるサウナはメンタルヘルスの観点からも自律神経にプラスの効果が期待できます

ビジネスパーソンもそうでない人も、健やかに毎日を過ごす一助として、愛好者との語らいの種として、ぜひ生活にサウナを取り入れてみてはいかがでしょう。そして、水分補給には「ポカリスエット イオンウォーター」も忘れずに。


Image: ポカリスエット イオンウォーター , Shutterstock( 1 , 2

Photo: 長谷川賢人

Source: ポカリスエット イオンウォーター , サウナといえばイオンウォータ , サウナイキタイ


(長谷川賢人)

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