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ミニマムな機能のBluetoothスピーカーで、デスクにレトロ感を【今日のライフハックツール】

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ミニマムな機能のBluetoothスピーカーで、デスクにレトロ感を【今日のライフハックツール】
Image: Divoom

GoogleやAmazonによるディスプレイ付きスマートスピーカー合戦が熾烈を極めていますが、なんとなくピンとこない方もいるでしょう。スマートで機能が盛りだくさんのものよりも、個性的で機能が洗練されたものが好みの方もいるはず。

そういった方を満足させるニッチなプロダクトももちろんあります。

ブラウン管テレビ風の『Divoom Tivoo』は、ミニマムな機能を備えつつ、インテリアにも最適なディスプレイ付きスピーカーです。

Wi-Fi接続すら不要

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Image: Amazon.com

初めにおことわりしておくと、『Divoom Tivoo』は、Wi-Fiに接続して使うスマートスピーカーではありません。ですので当然、音声コマンドにもSpotifyによる音楽再生にも非対応です。

操作はスマホで、音楽を聴くときはBluetoothかオーディオケーブル経由で、ということになります。

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Image: Divoom

ただ、Wi-Fiを他の機器のためにあけておけるのは、接続環境によってはありがたいもの。

それに備忘録や同居者への伝言板として使えるボイスメモのデータはクラウドに漏れる心配がありません

16 x 16ピクセルの情報ディスプレイ

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Image: Divoom

各種情報は、スマホアプリから取得してきます。出勤前なんかに、天気予報や気温をピクセルアニメーションでチェックすれば、気分が上がりそう。

飽きがこないインテリアに

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Image: Amazon.com

レトロなテレビ風の外観は存在感抜群。つまみをいじって画面の切り替えやボリュームのコントロールができるのも気が利いていますよね。

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Image: Divoom

16 x 16ピクセルのアニメーションは、アプリからお絵かき感覚で自作できますし、他の人がつくったものを選ぶこともできます。

ピクセルアートのパターンが実質無限大となると、いつもフレッシュで飽きないインテリアとなりそう。

入眠をサポートしてくれる機能も

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Image: Divoom

スリープエイドでは、入眠時にはα波を誘発するサウンドを、起床時にはメラトニンを誘発する画面を設定できます。もちろん、目覚ましアラームも搭載。

『Divoom Tivoo』はAmazon.comで購入でき、価格は69.9ドル(約7600円) + 送料8.27ドル(約900円)となっています。なお、Amazon.co.jpでも取り扱いがあります。

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Image: Divoom, Amazon.com

Source: Amazon.com

山田洋路

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