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これで解決! ランニング中にスマホを携帯する4つの方法

これで解決! ランニング中にスマホを携帯する4つの方法
Image: Maksim Toome/Shutterstock.com

あなたは、かっこいいランニングシューズ、快適なウェア、しっかり支えてくれるスポーツブラ(必要な人)を揃えました。

でも、ランニングに出かける前に、もう1つ解決しなければならない問題があります。

それが、「スマホをどうすればいいか?」という問題です。

もちろん、家に置いておくこともできます。かつては誰もがそうしていました。

あるいは、あなたがお金持ちでApple Watchを持っているなら、さらにそれが電話ができるタイプなら、ランニングにスマホを持っていく必要は感じないでしょう。

とはいえ、多くの人は、音楽を聞いたり、歩数を測ったり、いざというときに電話で助けを呼べるように、スマホを携帯したいと思っているはず。

そして、スマホのサイズが大きければ大きいほど、どうやって携帯すればいいか悩むことになります。

ポケット付きのベルト

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Image: Lifehacker US

ランニングベルトは、多くの人にとって理想的な解決策です。

どんなウェアを着ていても、その上からベルトを巻くことができます。また、体にぴったりと密着するので、走ったときにガタガタ揺れて困ることもありません。

ただし、大型のスマホを持っている人は、収納できるだけのスペースがあるか事前に確かめる必要があります。

私は通販サイトTargetで見つけた格安(5ドル程度)で、ジッパー付きの大きなポケットが2つあるベルトを使っています。

片方に鍵を、もう片方にスマホを入れています。

ランニングウェアのポケット

「なんでウェアのポケットにいれないの?」と、この記事のタイトルを見た大勢の男たちから言われました。

まったく浅はかな質問です。スポーツウェアや、一般的な女性服には、ポケットがついていません。

もしついていたとしても、ほとんどの場合は小さくてスマホは入りません。

もっとも、賢く選べば、ランニングに適していて、大きなポケットもあるウェアを見つけることは可能です。

ただし、ルーズフィットのウェア(ジャケット含む)の場合は、ポケットの中でスマホが飛び跳ねないかチェックする必要があります。

購入前にポケットのサイズを調べて、スマホが遊ばずにぴったりと収まることを確かめてください。

ポケット付きレギンス(またはレギンススタイルのショートパンツ)も人気が高まっています。

たいてい ポケットは太ももの横についていて、ジッパーはついていませんが、伸縮性のある生地で、ポケットに入れたものをぴったりと保持します。

私もSenitaでショーツを買ってハーフマラソンに参加しました。

スマホはベルトに入れ、ショーツのポケットには軽食を入れましたが、ショーツのほうにスマホを入れても大丈夫だったと思います。

アームバンド

スマホが大型化するのにともない、アームバンドの出番は減っていきましたが、今でもアームバンドを愛好している人たちもいます。

こちらも、自分のスマホにフィットするかを確かめてから買うようにしてください。

また、防水性の有無も確かめましょう。

最後の手段、押し込む

コンプレッション・ショーツを着用するなら、スマホをウエストか太もも部分に押し込んでしまいましょう。

個人的にはあまりおすすめできませんが、これで満足という人たちもいます。おそらく、ショーツがどれくらいタイトにフィットするかによるのでしょう。

一方、スポーツブラは過小評価されている収納アイテムです。

脇の下のエリアに、鍵などの小さなものを違和感なく収納しておくことができます。

私自身、ベルトを忘れたり、体温を使って冬の寒さからスマホを守りたいときは、スポーツブラの中に入れてランニングに出かけます。

スポーツブラのどの部分に収納するかは、あなたの体とスマホの物理的な特性によって変わりますが、私は肩ひもの下に挟んで、ヘッドフォンのコードをシャツの下か、反対側の肩ひもの下に挟み込むようにしています。

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Image: Maksim Toome/Shutterstock.com

Source: Senita

Beth Skwarecki - Lifehacker US[原文

訳:伊藤貴之

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