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「大事なイベントまでのカウントダウン」をMacのメニューバーに表示させるアプリ

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「大事なイベントまでのカウントダウン」をMacのメニューバーに表示させるアプリ
Image: Daan Stevens (Unsplash)

私は最近、カウントダウンタイマーがとても気になっています。なぜなら、次の大きな楽しいイベント(例えば『スター・ウォーズ エピソード9』の公開日)まであとどのくらいか、いつだって知りたいからです。

それに、米Lifehacker編集長のMelissa Kirschが『Progress Bar』というアプリを見つけたので、同じことをもっと安価にできる方法がないか、知りたかったからです。

ご存じない方のために説明しますと、Progress Barは5ドルの有料アプリで、Macのメニューバーに小さな可愛いプログレスバーを表示してくれます。

時間が経つにつれて、バーは徐々に満たされていきます。バーが表す時間の長さは、「日」「月」「年」、またはあなたの(推定)寿命の中から選べます。

自分がいつか必ず死ぬことを日々思い出させてくれるものを必要としているにせよ、楽しい週末までのカウントダウンが欲しいにせよ、カレンダーを見て頭の中で計算するより優れた方法です。

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Image: Progress Bar

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これに代わる無料アプリを探してみたところ、メニューバーにタイマーを設定してくれる、ポモドーロ・テクニック式のアプリがたくさん見つかりました(「ポモドーロ・テクニック」とは、25分を1つの単位として集中してタスクを処理する時間管理術)。

こうしたアプリは30分ごとに休憩をとりたい人や、その日の終業時刻をわかりやすくカウントダウンしてくれるものが欲しい人には、役に立つでしょう。例えば、使いやすくて私も気に入っている『Horo』というアプリがあります。

ただ、無料アプリでProgress Barとまったく同じようなアプリは見つかりませんでした。特に、自分の寿命が刻々と減っていくのをこの目で見ることができるようなアプリはほかにありません。

ですが、Progress Bar用に(最初に)5ドルを支払うのが嫌なら、それなりに使える代替アプリを1つ見つけました。

Countdowns』という、そのままの名前がついたこのアプリは、無料でダウンロードして使用できます。インストールすると、メニューバーに小さなアイコンが表示されます。

そのアイコンをクリックして、「Quick Add」オプションを選ぶと、「祝日」から「重要なイベント」(例えば、先に挙げたスター・ウォーズ最新作の公開日)まで、あらかじめ用意されたさまざまな日付のリストからカウントダウンしたいものを選ぶことができます。

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Image: David Murphy via (Countdowns)

あらかじめ用意された日付を選ぶか、あるいは自分で好きな日を設定すると、大きなカウントダウンの文字がメニューバーに表示されます。

あまり細かく表示したくない人は、「秒」を省略して、「日」「時間」「分」だけ見ることができます。文字をかわいいイラストに置き換えたりはできませんが、カウントダウンタイマーは、ちょうど望みどおりの働きをしてくれます。

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Image: David Murphy via Countdowns

このアプリをダウンロードすると、カウントダウンタイマーを1つ無料で入手できます。タイマーの数を増やしたい人は、年額2ドルのサブスクリプションに登録する(これはお勧めしません)か、10ドルの1回払いで無期限版を購入します(こちらの方がずっと良いでしょう)。

購入すると、このアプリはProgress Barより高額になってしまいますが、少なくとも、カウントダウンの最終到達日をカスタマイズできます――つまり、自分の寿命より長くすることができるのです。

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Image: Daan Stevens/Unsplash

Screenshot: David Murphy via Countdowns, Progress Bar

David Murphy - Lifehacker US[原文

訳:松田貴美子/ガリレオ

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