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集中力UPにリラックス。光✕音、最強の組み合わせを提案します(※ 音聞けます)

Sponsored By パナソニック株式会社

集中力UPにリラックス。光✕音、最強の組み合わせを提案します(※ 音聞けます)
Image: Kenya Chiba, Screenshot by ライフハッカー[日本版]編集部 via SoundCloud

光も音も。自分に合わせて選ぶ時代です。

ライフハッカー[日本版]ではこれまで、さまざまな集中力を高める方法リラックスを得る方法など、ライフハックを提案してきました。

そうしたこれまでの研鑽の中で、ライフハッカー編集部員たちはある事実に気がついたのです。それが、光と音の効果。

私たちは降り注ぐ光の種類や色によって、高揚もすればリラックスもします。同時に、耳から入ってくる音によっても、やる気のスイッチが入ったり、逆にゆったりとして心を落ち着かせる効果もありますよね。

つまり、その時々で光と音を切り替えられたら、集中力や作業効率を上げたり、より深いリラックスを得られるのではないでしょうか?

こうした提案を手軽に実現できるのが、パナソニックスピーカーを搭載したLEDシーリングライト「AIR PANEL LED THE SOUNDです。今回はこの機器がもたらす光と音の相乗効果によって、ライフハッカー編集部員が求める、

さいきょうの ひかりとおとの くみあわせ

を考えてみました。

光と音が同時に降り注ぐ「AIR PANEL LED THE SOUND」

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Photo: Kenya Chiba

今回はユニークな提案を行いますが、まずはこの「AIR PANEL LED THE SOUND」をより深く知っておくと、さらに効果がわかりやすくなるでしょう。

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Image: パナソニック

まずは「光」。両翼を開いたような独特のかたちにはわけがあるのです。

そこはただ明かりが灯るだけでなく、センター光と両サイド2枚のパネル光を切り替えて照らし分けられるのが特徴。

集中したい時、ムーディーな時、リラックスしたい時。シーンに合わせた明かりの演出が楽しめます。

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Image: パナソニック

スピーカーは強力なネオジウムマグネットを利用することで、軽量・コンパクトを実現。

「バスレフポート」機構のおかげで、低音もさらに豊かに表現され、パナソニックが培ってきたオーディオ技術の良音を楽しめます。

なにより、天井の中心に音源があることで、部屋の広い範囲へと音が降り注ぐのです。

また、「AIR PANEL LED THE SOUND」はBluetooth®接続に対応。スマホの音楽はもちろん、ワイヤレス送信機(※)を使用すれば、テレビの音声も再生可能。

※ HH-XCC1288A、0888Aのみワイヤレス送信機が同梱されています。

置き場所や設置場所にも困らず床を広く使えるのもポイントとなっています。

それでは、この現代的なリビングマテリアルを使った、編集部員たちの「さいきょう」をどうぞ!

ホワイトノイズ×「くつろぎのあかり」で睡眠負債をどうにかする…

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Photo: Kenya Chiba

まず最初の提案は、安眠へ誘うひかりとおと。

さまざまな業務に追われて、最近神経が張り詰め気味。集中した睡眠が取れない!といった、完全な「睡眠負債」を抱えるディレクターAが求めたのは、この光と音でした。

入眠前には、照明を少し暗めの電球色にして落ち着いたくつろぎの空間を演出。頭をゆっくりと寝るモードに切り替えていきます。

この時に再生するのは、気持ちを落ち着かせるための規則的なリズムのサウンドを再生することで入眠への相乗効果を狙っています。

何の音かわかりましたか?

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Image: ライフハッカー[日本版]編集部

そう、これは「波の音」

先程紹介した音は実際に編集部が収録したものです。規則的なリズムのサウンドとしては、「サーッ」というホワイトノイズもありますが、張り詰めた精神をより深くリラックスさせることを狙い、今回は自然の音にこだわりました。

優しいあかりと、寄せては返し、規則的なリズムを繰り返す波音は、ディレクターAが求める癒やしそのもの。

おっと、睡眠は目覚めも大事ですね。

おやすみナビ」アプリを使うことで、徐々に部屋が明るくなってまるで朝日が登るかのような演出ができるんです。この演出で気持ちの良い朝を迎えられるはずです。

ディレクターA

これまで、設定した時間になるとカーテンを開けて強制的に朝日を浴びさせてくれるガジェットや、アンビエントノイズのアプリなども駆使して全力で睡眠コントロールに挑むも効果はいまいちだったので、今度こそ!という期待感があります。

「海の音」は、(なんとなく行きたかったので)実際に逗子まで採取しに行きました。

猫が喉を鳴らす音✕「だんらんのあかり」でオンオフつけてリラックスにゃ

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Photo: Kenya Chiba

続いては、頭の切り替えで活躍するひかりとおと。

オンとオフの切り替えが下手。自分でもわかっているんです、でもどうもプライベートな時間でも、仕事が気になっちゃう。

体が疲れているのに、頭が冴えていたり。明日やればいいのに、なんだかソワソワ…。そんなオフ知らずな悩みを抱えた編集部員Bが求めたのは、この光と音でした。

これはオフだ。オフの時間なのだ! そう意識させるため、部屋はすこし光量を落とし、自然で温かな色味で調整。「だんらんのあかり」となる照明です。

そしてBGMとして流すのは…ゴロゴロゴロにゃん。なんと猫の声。飼い猫の鳴き声を聞くことで、オン・オフを頭に自然と認識させよう! という、冴えたやりかた。なんとも人それぞれの個性が出て面白い実験ですね。

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Image: ライフハッカー[日本版]編集部

さぁ、ゴロゴロ言ってゴロゴロ。

まさか自分のゴロゴロが録音されているとはつゆ知らず、ゴロゴロと喉を鳴らしてくれる猫ちゃん。

そういえば、猫が喉を鳴らすゴロゴロという音(低周波)は、体の副交感神経を優位に立たせ、穏やかな雰囲気にしてくれるという説も耳にしたことがあります。確かに猫好きにとってはたまらない癒やしの音ですよね。

編集部員B

飼っている猫は、少し撫でてやると無限にゴロゴロと喉を鳴らすチョロい子なので、ひたすらなでなでしてゴロゴロ音を採取しました。

やっぱりこの声を聞いていると落ち着きますね。仕事なんて編集部でやればいいや。

家ではこの子たちと癒やされようという気持ちにさせてくれます。

カフェの雑音×「文字くっきり光」で仕事に集中したい

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Photo: Kenya Chiba

最後の提案は、集中力を底上げするひかりとおと。

自室だと集中できなくてなぜか効率が上がらない。適度な雑音のあるカフェの方が筆が進むものの、今度は飲み物代もバカにならなくて…。

この仕事場難民たるフリーランスライターのCが求めたのは、この光と音!

照明は、明るく、文字の読みやすさを追求した「文字くっきり光(全灯)」。5000Kの昼白色と異なり、「文字くっきり光(全灯)」は6200Kの明かりで白と黒のコントラストがはっきりして、文字が読みやすくなります。

画面や資料のみやすさは、目への負担軽減へと繋がります。

この時再生するのは…そう、自分がベストと思っているお気に入りのカフェの環境音です。

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Image: ライフハッカー[日本版]編集部

人のざわめき、オーダー、遠くで鳴るBGM、談笑の声、カップを置く音…。耳から自然と、自分のよく行くカフェとまったく同じ音が聞こえてきます。

執筆に集中することでその没入感はさらに高まり、いつもならそこにあるであろうコーヒーカップを思わず空掴み。

なんとも不思議な環境ですが、パソコンに集中して向かう時間も伸び、心なしかいつもの自室よりもタイピングも軽やかに。

普段なら絶対にしない、タスクを分割して集中力を増す「ポモドーロ・テクニック」を思わず試すくらいに、ノリノリです。

フリーランスライターC

カフェの環境音は人によってはノイズですが、自分にとっては「気にならない雑音」であり、周囲の人の息遣いを感じられることで、逆に集中できるありがたい存在だと、改めて気付かされました。

また、自宅にいながら感覚的にカフェを再現しつつも、光の種類は明るい全灯モードの「文字くっきり光」にして正解ですね。カフェよりも文字がさらに見やすくなりました。

人それぞれの暮らしを照らす「AIR PANEL LED THE SOUND」

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Photo: Kenya Chiba

こうして、「AIR PANEL LED THE SOUND」では、室内照明として明かりを灯すだけでなく、同時に音までも降り注ぐ環境を作り出すことができるのです。

もちろん、ここで紹介した以外にも、シーンに合わせたプリセットも豊富。付属のリモコンのほか、専用アプリ「あかリモ」で光を切り替え・調整することもできます。細かく色味や明暗を調整できるほか、デフォルトでは「勉強」「くつろぎ」「シアター」「だんらん」「常夜灯」「消灯」という6つのパターンから選択可能。

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Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部 via あかリモ

映画を見るには「シアター」。家族の会話では「だんらん」など、明かりの種類を変えることで、コンテンツ視聴人とのコミュニケーションにも活かせそうですね。

自由自在。光のカスタマイズ

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Photo: Kenya Chiba

もちろん、プリセット以外にも光の強さ、色温度、パネルの点灯・消灯など、自分の望むようなあかりへと細かくカスタマイズも可能です。

片側のパネルだけ点けることもできるので、テレビ側だけをやさしく照らすことで、映画館のような雰囲気づくりもできますよ。

家族や恋人との大切な時間は、さらに素晴らしいものへと変わることでしょう。

この素晴らしい「AIR PANEL LED THE SOUND」。それは、パナソニックが提案する新しい照明…いや、暮らしのスタイルという一歩進んだ提案です。

頭上から降り注ぐ、「じぶんに さいてきな ひかりとおと」は、私たちの生活をさらに豊かにする、素晴らしいエネルギーとなってくれるに違いありません。

Photo: 千葉顕弥

Source: パナソニック, AIR PANEL LED THE SOUND, おやすみナビ, あかリモ

小暮ひさのり

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