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手書きで仕事が効率アップ? 最新ペンタブレットでその理由を書き出してみた

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Sponsored By ファーウェイ・ジャパン

手書きで仕事が効率アップ? 最新ペンタブレットでその理由を書き出してみた
Photo: 松島徹

ビジネスパーソンの多くは、資料や書類の作成をパソコンで行っています。

でも、キーボードで入力した内容は、なんとなく記憶に残りづらいと思いませんか? また、書類を作成する際に、真っ白な入力画面を見つめたまま何のアイデアも浮かばないといったこともあるでしょう。

そんなとき、有効な手段が「手書きによるメモ」。実は手書きでメモをすると、ビジネスの効率をアップさせる効用があるようなのです。しかも、最近ではスタイラスペンなどを使い、直接手書きができるタブレットも増えています。

そこで今回は、「こころが片づく“書く”習慣 」の著者で習慣化コンサルタントの古川武士さんに、効果的な手書きメモの方法や効用などについて、最新のタブレット「HUAWEI MediaPad M5 lite」で手書きを試してもらいながらお話を伺いました。

古川武士(ふるかわ たけし)/習慣化コンサルタント

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日立製作所などを経て2006年に独立。約3万人のビジネスパーソンの育成と約500人の個人コンサルティングの現場から「続ける習慣」が最も重要なテーマと考え、オリジナルの習慣化理論・技術をもとに個人や企業に向けた支援・講習などを行っている。主な著書に「続ける習慣」「 こころが片づく“書く”習慣 」など。全16冊は計70万部を超え、海外でも広く翻訳されている。公式サイト

手書きメモの3つの効用

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HUAWEI MediaPad M5 liteにプリインストールされているメモアプリで手書きする古川さん。手書き文字がすぐにテキスト化されるので、効率的な手書き作業ができます。
Photo: 松島徹

今回、使用したHUAWEIの最新機種「HUAWEI MediaPad M5 lite」は、液晶サイズが10.1インチ。持ち運びのしやすいサイズ感で、ビジネスのお供にピッタリ。また、付属のスタイラスペン「HUAWEI M-Pen lite」を使い、手書きメモにも対応しています。

10.1インチの画面サイズは、ソフトキーボードで文字入力をするには若干窮屈さを感じるかもしれません。しかし、HUAWEI M-Pen liteによる手書き入力には最適なサイズ。片手でHUAWEI MediaPad M5 liteを持ち、すらすらと手書きすると、快適です。ベゼルが狭い設計により、サイズよりも液晶が大きく感じられるのも、快適さを増しています。

「でも、今さら手書きでメモなんて意味ないでしょ?」と思っているあなた。

実は、手書きのメモはキーボード入力にはない効用がたくさんあるのです。古川さん曰く、「書く」という行為には3つのメリットがあるそうです。

書くことのメリット

1. 頭の中の整理ができてより深く思考できること。

2. 感情が整理できて不安やストレスが軽減されること。

3. 行動の阻害要因を明確にすることで行動を起こしやすくなること。

とにかく、頭の中でモヤモヤしているものを書き出して文字化することが重要。そうすることで、思考がクリアになり、漠然とした不安が解消され、次にやるべきことが見えてくるのです。

「書くことは自分を俯瞰しながら客観視することなんです。書くことで、思考が具体化され、今考えていることをさらに発展させて考えることができるようになります」(古川さん)

では、書くという行為は同じでも、キーボード入力と手書きでは、違いはあるのでしょうか?

「キーボード入力は、すでに頭の中で整理されたものを書き記すことに向いています。一方で手書きは、まとまっていない考え、まだ頭の中で言語化されていないものを書き出す場合に適しています。文字だけでなく、図を描いたり、文字を線で囲ったり、大きくしたり小さくしたり。そうしたことが自由自在に行えるので、思考や感情、行動をまとめるのに向いています」(古川さん)

漠然としたアイデアをまとめたり、考えを練るときなどは、手書きが効率的というわけです。

手書きメモのデメリットをデジタルで解決

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古川さんが教えてくれた、手書きで書き出してみると頭の中が整理できる、ネガティブリストと行動フォーカスシートの内容を、Wordファイルに手書きで書き出してみました。ぜひ参考にしてください。
Photo: 松島徹

手書きメモというと、ノートにペンというアナログな組み合わせが王道です。時と場所を気にしないという点においては、最強といってもいいでしょう。

しかし、デメリットも存在します。それは書いたものの整理。ささっとメモしたものを、あとで見返そうとすると、なかなか見つけられないといった経験、あるのではないでしょうか。

HUAWEI MediaPad M5 liteにプリインストールされている「Microsoft Office Mobile」内のWordやExcel、PowerPoint、Outlookでは、描画モードにすることで、付属のHUAWEI M-Pen liteを使って手書き入力が可能です。

書いたものは、ファイルとして保存されるため、日付でソートしたり、タグを付けて管理しておけば、検索がしやすくなります。「手書き」というアナログ感に、ファイルの並び替えや検索といったデジタル機能がプラスされるので、手書きメモの利便性が高くなります。

また、慌てて書いた文字が自分で読めないということもあります。そうなると、もはやメモは意味を持ちません。

HUAWEI MediaPad M5 liteにプリインストールされているメモアプリは、手書きで文字を入力すると、アプリが認識してテキストに変換。自分の文字が汚くて読めないという人や、タイピングはあまり得意でないという人にとっては、手書きによるテキスト入力はとてもありがたい機能です。

画面の分割表示で思考を整理。作業効率がアップする

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画面は、1/2分割、1/3と2/3の分割が可能。高速指紋認証センサーが搭載され、ワンタッチでアンロックできるので、いつでも、どこでも思いついたときに予定の確認やメモが取れます。
Photo: 松島徹

実際にこれらの機能を古川さんに使っていただいたところ、かなり気に入った様子。特に、画面を2分割して使用できる機能は、「カレンダーで予定を確認しながら手書きでメモが取れるのは、自分を客観視しながら、やるべきことや思考の整理ができるので、とてもいいですね」とのこと。

また、電車での移動時間などのちょっとした空き時間に手軽にメモができる点も指摘。

「何かを思いついたときに、すぐに起動してメモが取れるのは重要なポイントだと思います。手帳とペンでもできますが、それがデジタルツールで同じように実現できれば、後々の利便性も考えるといいですよね」(古川さん)

古川さんの場合、HUAWEI MediaPad M5 liteとHUAWEI M-Pen liteを使ってメモをどのように活用するのでしょうか。

テキスト資料に手書きで追記すると、やるべきことが明確になる

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Microsoft Office Mobileのアプリで作成した書類や原稿、企画書を手書きで添削。手書きにすると視覚的に意図や目的がわかりやすく、仕上げが効率よく作業できます。
Photo: 松島徹

「移動時間やスキマ時間などに、Wordファイルのテキスト添削やPowerPointで構成案などのアイデアスケッチを書きます。書いたファイルはメールに添付して自分宛に送信。あとは事務所に戻って、それを見ながらさらにブラッシュアップします」(古川さん)

マルチメディア機能で、すぐにマインドフルの状態に

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バッテリーの持続時間は、1080Pの動画再生で約13時間(ファーウェイ・ラボでの試験データ)。急速充電対応なのでさまざまなコンテンツを継続的に楽しめます。
Photo: 松島徹

古川さんは、著書「こころが片づく“書く”習慣 」の中で「マインドレス」と「マインドフル」という概念に触れています。人間は、大量の雑念にとらわれている状態では、正常な判断ができなくなってしまいます。この状態が「マインドレス」。同時に複数の作業を進行していたりすると、マインドレスに陥りがちです。

一方、1つのことに集中することが「マインドフル」。マインドフルな状態なら、集中力が高まり作業効率が大幅にアップ。いいアイデアも次々に浮かびやすい状態となります。

古川さんは、HUAWEI MediaPad M5 liteはマインドフルになるために適したツールだといいます。

「家にいても仕事のことを考えてばかりいるような状態ではマインドレスとなります。『心ここにあらず』という状態です。しかし、HUAWEI MediaPad M5 liteで、音楽を聴いたり、動画を見たり、好きな本やマンガを読んだり、気分を変えることで、マインドフルな状態にすることができます。ただし、その時間は完全にそのコンテンツに没頭すること。そうすることで短い時間でもマインドフルになり、その後の作業にも没頭できます。そういうことが手軽にできるのも、HUAWEI MediaPad M5 liteのいいところでしょうね」(古川さん)

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上下にそれぞれ2つのスピーカーを備え、側面にはイヤホンジャックと充電やデータのやりとりが快適なUSB Type-Cの端子が装備されています。
Photo: 松島徹

HUAWEI MediaPad M5 liteのディスプレイは10.1インチ1920×1200ピクセルというフルHDを超える解像度で、迫力の動画が楽しめます。もちろん、小説やマンガを読む際も快適。また、ダイナミックレンジやコントラストを動画や画像のコンテンツに合わせて自動的に調整する「ClariVu」が搭載されているので、いつでも最高の映像が楽しめます。

加えて、世界的なオーディオブランドHarman Kardonによってチューニングされたスピーカーを4基搭載。リビングでお気に入りの動画や好きなアーティストのライブ映像などを見れば、臨場感のあるサウンドが没入感を高め、すぐにマインドフルな状態になれることでしょう。

エンタメ重視なら、上位スペックのHUAWEI MediaPad M5も選択肢に

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手にフィットする持ちやすいHUAWEI MediaPad M5。細部まではっきりと映し出す高精細なディスプレイとこだわりのサウンドをエンタメコンテンツで楽しめます。
Photo: 松島徹

また、姉妹機である「HUAWEI MediaPad M5」は8.4インチ2560×1600ピクセルの高精細IPSディスプレイを搭載。サイズこそHUAWEI MediaPad M5 liteより小さくペンは使えないものの、基本スペックはこちらのほうが上。GPU性能が強化され、重い処理が必要なゲームでも快適にプレイできるなど、エンタメを存分に楽しめる機能も充実。小型軽量にこだわるのなら、HUAWEI MediaPad M5も選択肢に入れておきましょう。

デジタルとアナログのいいところを併せ持つHUAWEI MediaPad M5 lite

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LTEモデルとWi-Fiモデルがあり、Wi-Fiモデルには、HUAWEI M-Pen liteとオリジナルスマートカバーが同梱されるモデルも用意されています。
Image: ファーウェイ・ジャパン

デジタルの機能や操作性と、手書きというアナログ的な作業を効率よく体現できるHUAWEI MediaPad M5 lite

思ったり、考えたり、感じたことを、まっさらな紙に書くように、手書きで書き出してみる。書いたり描いたり自由度の高い手書きの効用は、頭で考えているだけではまとめることができない、解決できない課題を視覚的に表して整理できることでした。

HUAWEI MediaPad M5 liteには、本体にHUAWEI M-Pen llte、オリジナルスマートカバーが付属するモデルも用意。購入後すぐに、手書きを含めた最先端のタブレットの機能を使うことができます。

もっと仕事の効率を上げたい。自分の心のモヤモヤをすっきりさせたい。そして、オフの時間も楽しみたい。そんな欲張りな願いを実現できるツール。それがHUAWEI MediaPad M5 liteなのです。


Photo: 松島徹

Image: ファーウェイ・ジャパン

Source: HUAWEI MediaPad M5 lite , HUAWEI MediaPad M5 , ファーウェイ・ジャパン


三浦一樹

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