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眠れない季節…ひと冬、エアコンよりも「デロンギのヒーター」を使ってわかったこと

Sponsored By デロンギ・ジャパン株式会社

眠れない季節…ひと冬、エアコンよりも「デロンギのヒーター」を使ってわかったこと
Image: Kenya Chiba

寒くなると、なかなか起きられませんよね。朝、ぬくぬくの布団から出るのに勇気がいる。

でも、ちょっと考えてみると、ぬくぬく幸せな一時って、愛しいけれど時間の無駄遣いともいえる。やっぱりスパッと目覚めて、毎日をしっかり始めたいっていう思いも、一方にあるわけです。

そんな人におすすめなのが、僕が昨年冬にも紹介したデロンギの『マルチダイナミックヒーターです。

省エネかつ効率的に部屋を暖め、しかも肌も喉も乾燥しにくく、空気がクリーンという特徴を持っています。

それもひと冬、この『マルチダイナミックヒーター』と過ごしてきて実感した良さたち。正直、もう、エアコンほとんど使ってません。

まずは、スパッとダイジェストで、彼の良さを箇条書きでまとめてみました。

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Image: Kenya Chiba
  • もはや美容家電。乾燥知らずで部屋中が暖かい「ゼロ風暖房
  • すぐ暖まり、設定温度を0.1℃の範囲で調整して、室温キープ
  • 風が出ないから、動作音もほとんど聞こえないレベルで静か
  • 温風でホコリを巻き上げないから、空気がいつもクリーン
  • 睡眠/起床時に最適な温度にコントロールしてくれる機能も。

ひと冬使いました。『マルチダイナミックヒーター』

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Image: Kenya Chiba

さて、前回お伝えしたことでもありますが、まずはザッとおさらいです。「知ってるよ」っていう方は、次のパートである『加湿器いらずで良いから素晴らしい!』に飛んでもOK。

全自動コーヒーマシンでも有名なデロンギが、暖房器具でその名を馳せるきっかけになったのは、1974年に発売した電気式ポータブルヒーター。

それから40年の歳月をかけて着実に進化していき、そのひとつの完成形が『マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル』といえます。

製品内部の熱源を電気で温める方式だから、温風も出ない静音仕様。石油ファンヒーターやガスファンヒーターと異なり、燃料の装填も不要です。

なかでも、部屋の広さが10〜13畳を目安に対応した『マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル』はiPhoneとの連携機能を備え、Wi-Fiルーターを経由して部屋のどこからでも操作が可能。

さらに、Apple TVをホームハブにすることで屋外からの遠隔操作にも対応しています。

デザインも、ブラックのパネルを正面にスッキリした佇まいで、本体部分は縦一列に置いたA4用紙2枚に収まるほどのコンパクトさ。

白基調のお部屋はもちろん、上の写真みたいに木目調のご自宅でも、想像以上にストンと馴染んでくれるように思います。

さて改めて、僕が勧める『マルチダイナミックヒーター』の良さを紹介していきましょう。

加湿器いらずでいいから素晴らしい! 乾燥しらずの冬が来る

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Image: Kenya Chiba

マルチダイナミックヒーター』の最大の発明は、彼らが「ゼロ風暖房」と呼ぶ機能にあるといえます。

一般的なエアコン暖房と違い、温風を出して人体や部屋を温めるのではありません。このヒーター内部が熱くなることで、人体へ直接的に熱を届ける仕組みなのです。

まさに、部屋に太陽があるみたいなことです。太陽が宇宙の遠くから、離れた人を温めるのと同じような仕組み。

暖かさも穏やかなので、気持ちよさが陽だまりみたいなんです。

だから、じっと同じ場所にいて「あっつい!」と思うこともなく、さらに「足先はあったかいけど体は寒い(逆もまた然り)」みたいなこともありません。

体と部屋をまんべんなく温めてくれます。

冬といえば、気になるのは乾燥ですよね。その原因のひとつが、肌や喉から水分を奪う温風に当たり続けること。デロンギ調べでは、ファンヒーターに比べて1.5倍も潤いをキープできるそう。そういった意味では、美容家電と呼べるかもしれない。

ちなみに、加湿器がなくても、部屋に濡れタオルを掛けておいて『マルチダイナミックヒーター』を併用すれば、しっかり調湿もできちゃいます。

さらに、温風がでないので、部屋のほこりやハウスダストの巻き上げも減少。一般的なファンヒーターに比べて、約63%もハウスダストの浮遊量を低減したデータもあります。

もし、家族にほこりやハウスダストが苦手な人がいれば、これだけでも検討の余地ありかもしれません。

電源のオン/オフは、Wi-Fiモデルなら自分のiPhoneはもちろん、本体前面のパネルからもできます。

一度設定すると、気温のわずかな変化にも対応して、室温を±0.1℃の範囲でしっかりキープ。部屋がしっかり暖まったあとは、無駄に加熱せずに電気代をセーブする賢さも併せ持っています。

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Image: Kenya Chiba

さらに、個人的には「動作音がすごく静か」というのは特筆すべきことかなと思います。

駆動時こそ、内部の冷たい金属が暖まっていくので「キシキシ」という音がたまにすることはありますが、それを超えてしまうと、ほぼ電源が付いているのを忘れるくらいに静か。

正直、消し忘れて外出してしまって、遠隔操作でスイッチオフにしたことも数知れずです。

僕は趣味で、ラジオの真似事みたいな音声配信をしているのですが、マイクにエアコンの温風が乗ってノイズの元になるのが好きじゃなかったんです。

『マルチダイナミックヒーター』なら超静音だから、その心配もありません。その点、オーディオルームやシアタールーム、音楽制作をする人なんかにも、ぴったりじゃないでしょうか。

「眠れない冬」がパフォーマンスを下げまくってしまう問題

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Image: Kenya Chiba

マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル』をどこに置くか。これも、ひとつの命題といえましょう…とはいえ、キャスター付きなので、使うところに合わせて置けるのですが。

なかでも活躍するのが寝室です。寒くなってくると「布団が冷たくて眠れない」とか、「布団がはがれた瞬間に寒さで目覚める」とか、睡眠のトラブルって色々出てきますよね。

かといってエアコンをつけたままだと、目覚めたときに喉が痛い…。睡眠不足ともなれば、当然に、日中のパフォーマンスにも関わってきます。

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Image: Kenya Chiba

冬の睡眠を制するものは年末進行も制す!」といっても過言ではないこの時期、ここまでに挙げた特徴から、『マルチダイナミックヒーター』が睡眠時の環境を整えてくれるにも一役買ってくれることは、おそらく想像がつくはず。

部屋をすぐ温め、室温をキープして、温風が出ないから体にも優しい。音も静かで、気になることもありません。

さらに、iPhoneアプリ「DeLonghi MDH」と連携することで、iPhoneやiPadがリモコン代わりになるだけでなく、1週間単位でのスケジュール運転の設定も可能になります。

休日、自宅にいるなら朝からしっかり稼働させ、平日の外出時はオフにしておく、ということもできるわけです。

そして、この機能をさらに進化してくれるのが、Apple TVを用いたHomeKitとの連携です。帰宅中にアプリを立ち上げて、遠隔でスイッチオンにしても良いのですが、もっと簡単な設定もできます。

それが、GPS連動。指定した位置情報に到着すると運転を始められるのです。たとえば、「自宅の最寄駅に着いたらスイッチオン」という設定しておくなど、家に帰ってすぐに「はぁー! あったかい!」を、忘れずに実現できるわけですね。

Apple Watchと連動すれば、快眠のための室温コントロールも

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Image: Kenya Chiba

さらに、2018年9月のアップデートで「DeLonghi MDH」はApple Watchと連動して、睡眠から起床まで寝室の温度を自動でコントロールすることが可能になりました。室温や自分の体勢といったデータと連動し、快眠をサポートしてくれる機能です。

具体的には、入眠してから深い眠りに入る「ノンレム睡眠」への移行期は、それに最適な室温の16℃にキープ。

そして、起床時間に合わせて徐々に温度を上げていき、目覚める時間には最適な温度に調整するというもの。室温コントロールで睡眠の質を上げようとしているわけです。

もちろん、寝ている間のことですから、「本当にそれって効くの?」という疑問視も当然にあるわけですが、睡眠が複合的な要件で成り立っていることも、ご理解いただけるはず。

寝具を変え、環境を整え、さらに室温のコントロールもする。この万全な体勢こそが、快眠につながると思うべきでしょう。

このように、『マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル』は発売年次こそ2016年なのですが、すでにお使いの『マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル』もアプリである「DeLonghi MDH」をアップデートすることにより、機能を拡張して簡単に使えるようになっています。

この点も、IoTデバイスとしての魅力を体現しているポイントといえそうです。

『マルチダイナミックヒーター』で、よりよい眠りと毎日を

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Image: Kenya Chiba

ひと冬を『マルチダイナミックヒーター』と過ごしてみて、自宅の暖房環境がすっかり変わってしまったわけですが、その点でいくと注意点も見えてきました。

たとえば、我が家もそうなのですが、ワンルームや1Kといった間取りの場合、自室とキッチンの間のドアを頻繁に開け閉めすると思います。そうすると、どうしても貯まった熱が逃げやすい。

部屋全体を暖かくするので、部屋の大きさにもよりますが、むしろドアを開けておくほうが、部屋ごとの寒暖差が減るのでいいかもしれません

また、瞬時に暖まりたいときは、やはりたくさんの暖気を一気に当てるエアコンの温風に利がある。しっかり暖めきれば『マルチダイナミックヒーター』のほうが優しくてポカポカで好きなのですけれど。

個人的には、実は一度、不調を感じたときにサポートセンターに相談したところ、しっかり修理の手配してくれたのも好印象でした。長い目で見て付き合っていける安心感も大切ですからね。

もし、「冬の睡眠」に何か困り頃があって、今回紹介した『マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル』の特徴がそれを解消してくれそうなら、ぜひ試してみてほしい一台です。

Image: 千葉顕弥

Source: デロンギ, マルチダイナミックヒーター, マルチダイナミックヒーター Wi-Fiモデル, DeLonghi MDH(Apple Store

長谷川賢人

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