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行動習慣が未来を変える? AIとビッグデータで、自分の可能性を可視化するアプリをインストールしてみよう

Sponsored By 株式会社J.Score

行動習慣が未来を変える? AIとビッグデータで、自分の可能性を可視化するアプリをインストールしてみよう
Image: ag1100 , Dmitry Guzhanin/Shutterstock , J.Score

毎年の恒例行事とはいえ、ついに待ち焦がれていた新型iPhoneが発表されました。発表会の様子や最新機能を伝える速報記事に加え、新型iPhoneで使いたいオススメアプリを紹介する記事も盛りあがっています。

そこで今回は、ビジネスパーソンなら誰もが気になる、将来の自分の可能性を数値として可視化できるアプリ、「J.Score(ジェイスコア)アプリiOS版Android版)」の「AIスコア診断 」に注目。簡単な質問に答えるだけで、AIビッグデータにより、手軽にスコアリングしてくれるということで、早速試してみました。

将来の可能性を可視化する「AIスコア診断」のテクノロジーとは?

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Image: J.Score

アプリを試す前に、J.Scoreについて簡単に説明しておきましょう。J.Scoreは、みずほ銀行とソフトバンクが共同で設立したFinTech(フィンテック)企業。

AIスコア診断」は、ビッグデータとAIを活用した個人の信用力や可能性をスコアリング(点数化)するテクノロジーで、みずほ銀行の個人融資審査とソフトバンクの割賦販売における与信モデルなどの知見を有するチームが共同で開発しました。

なかでも、「AIスコア診断」の大きな特徴は、勤務している会社の規模や勤続年数、持ち家か否かといった従来の画一的な情報だけでスコアを算出しないこと。自身の性格、お金の使い方や語学力など、これまで聞かれなかったライフスタイル全般についての質問に回答することで、将来の可能性まで加味し「AIスコア」として算出することです。つまり、スマホアプリの手軽な操作で、現時点での自分だけでなく、これからの自分、未来の自分を総合的に判定してくれるわけです。

チャット形式の質問に答えると、たった2分でスコアリングが終了

そこで、将来の自分に若干の不安を感じる筆者も実際に「AIスコア診断」を試してみました。

まずは、J.Scoreアプリ(iOS版Android版)をスマホにインストール。AIスコア算出には実名などの個人を特定する情報の入力は不要ニックネームメールアドレスを登録するだけで、手軽にはじめることができました。

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Image: J.Score
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Image: J.Score
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Image: J.Score

会社の規模や年収、役職、勤続年数、持ち家の有無、家族形態など、チャット形式で質問される18項目に回答。かかった時間はわずか2分程度。LINEで会話をしているような手軽さで、現在のスコアを知ることができました。その数値は1000点満点中の645。ちょっと低くてショックでしたが、職業がフリーランスだし、住まいが賃貸だし...

しかし、今答えた質問は、融資や与信などで一般的に聞かれる項目が中心でした。どうしてこれだけで「可能性」まで知ることができるのでしょうか。実は、「AIスコア診断」の真骨頂は、任意で回答できるさらに詳しい質問にありました。

この詳しい質問に答えるには、アプリ画面下段にある「スコアアップ」をタップ。ここでは、一般的な質問だけでなく、語学力や資格、自己磨きの有無、お金の使い方や価値観、人生経験、性格など、多種多彩な観点からの質問に答えることができます。その数、実に150項目。なかには、テレビのサイズなど、一見スコアリングに関係なさそうな質問も。しかし、そうした質問から関係性を導き出せるのが「AIスコア診断」の強みです。

AIはこの150問の回答とビッグデータを照らし合わせて、将来的な可能性も踏まえて分析をしてくれます。現状から導き出される「今」の自分だけでなく、将来の自分の可能性も含めて、まさに自分自身がまるごとスコアリングされる印象を受けました。

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Image: J.Score

では、150問すべてに回答した結果、筆者のスコアはどう変わったのか。はい、682まで上がりました。つまり、目に見える情報だけで判断した場合は645ですが、性格や自分磨き、スキルなども加味して、将来の可能性を踏まえた場合は、37ポイントも高くなるわけです。

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Image: J.Score

正直、150項目なんて面倒と思っていたのですが、意外に熱中して、時間は気になりませんでした。それどころか、普段は気にしないお金の価値観や自分磨きなどを改めて考えるきっかけとなり、なんだか自分自身の状況を棚卸しした気分。ちなみに、性格診断では詳細な解説があって、いろいろと考えさせられました。

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Image: J.Score

良い行動をはじめ、習慣化を手助けする機能「ハビットチェンジ」でさらにスコアがアップ

「AIスコア診断」は、将来の可能性を加味してスコアリングしてくれる新しいサービスです。ん、将来の可能性? ここで、あるマンガの青臭い台詞を思い出しました。「未来は自分の力で変えることができるはず!」。ということは、自分の努力でスコアもアップする可能性もあるはず。

そんなことはお見通しとばかり、このアプリには、自分の未来を変えて自己実現を手助けする機能もあるのです。それが、未来を変える行動習慣を身につけることができる「ハビットチェンジ」です。早速、画面下段にある「ハビットチェンジ」をタップしてみました。

ハビット(habit)とは、癖や習慣を意味する英単語。その名の通り、「ハビットチェンジ」には、運動習慣学習習慣睡眠習慣お金の習慣の4項目がありました。これまでは“過去や現在の情報”を入力することでスコアが変化しましたが、「ハビットチェンジ」は、さらにユーザ自らが“未来の行動”を起こすことでスコアを変えられるという画期的なサービスです。「良い行動」をはじめ、それを継続することでスコアに反映されます。では、それぞれを設定してみましょう。

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Image: J.Score

運動習慣は、スマホの位置情報と連携して活動した場所と歩数を記録。ウォーキングの習慣化をサポートしてくれます。目的地の一駅前で降りて歩いたり階段を使うなど、日常シーンで体を動かすモチベーションにつながりそうです。

筆者はライターという仕事柄、取材がなければ、日中は座りっぱなし。夜に歩数を確認して、少ないと感じたらウォーキングをするといった使い方をしてみましたが、継続するためには、無理しない程度に体を動かすことが重要だと実感しました。

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Image: J.Score

学習習慣は、本を読む習慣を手助けしてくれます。ビジネスに役立つ本とコラムがセレクトされており、本の場合は要約を、コラムは全文を、すべて無料で読むことができます。本の要約といっても4000〜5000文字はあり、読み応え十分。多くの書籍は、プロのナレーターが読み上げてくれる読み上げ機能に対応。しかも、便利な1.5倍再生もあり、合成音声など機械的な読み上げとは比較にならないほど聞きやすいので、運動習慣として歩いているときなどに気軽に楽しむことができます。

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Image: J.Score
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Image: J.Score / 提供元: BOOK-SMART

読み終わると「読了」アイコンが表示されます。これを増やすのもモチベーションにつながります。

睡眠習慣は、就寝と起床の時間を設定できます。ついベッドでスマホをいじってダラダラと夜更かしをしてしまい、翌朝、ギリギリまで起きられずにバタバタ出社という経験は誰にでもあるでしょう。規則正しい生活には、起床時間だけでなく、就寝時間の管理が重要です。よりよい睡眠を習慣として手に入れるための第一歩として活用してみましょう。

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Image: J.Score

お金の習慣は、ほかの家計簿サービスとは目的・使い方が異なります。お金を使った目的がアイコンで表示されるので、そこから項目を選び、金額を入力します。ユニークなのは、その支出を「自己投資」と「一般的な支出」に、あえて手入力で振り分けられること。

こうすることで、自分が何にお金を使っているのかを常に意識するようになり、その入力結果も可視化され、自己投資に対する意識も高まるというわけです。「ハビットチェンジ」の目的が、行動習慣を身につける習慣化であることを考えると、あえて手入力が中心になっている点も納得できます。

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Image: J.Score

レポートを見れば、何にいくら自己投資しているかがわかります。続けることで、生きたお金を使って自己実現に近づくことができそうです。

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Image: J.Score

将来の可能性を客観視すれば、よりよい未来のために、今を変える努力ができる

今回、「AIスコア診断」でスコアを算出し「ハビットチェンジ」に挑戦した筆者。共通していえるのは、スマホを利用するので気軽にできること。UI(ユーザーインターフェイス)の使い勝手も良いので、片手でストレスなく入力できました。

特に、「ハビットチェンジ」は、一度記録をはじめると、それを続けたいと考えるようになり、結果として良い行動が習慣化しつつあります。なにより、習慣化することで、それがスコアに反映されるのは、大きなモチベーションです。

AIスコア診断」では、これまで意識していなかった自分の可能性が数値化され、客観視することができました。150項目の質問に答えることは、性格やお金に対する価値観など、改めて自分を見つめるきっかけにもなります。普段、あまり考えることがないので、良い機会ではないでしょうか。

「AIスコア診断」を提供するJ.Scoreは、現在、算出されたAIスコアをもとに個人向け融資サービス「AIスコア・レンディング」を提供しています。こうしたスコアリングは、すでに海外では融資だけでなく、資産運用やコンサルティングでも注目されており、今後J.ScoreのAIスコアも「AIスコア・レンディング」だけではなく、さまざまなサービスで使えるようになる予定とのことです。

J.Scoreの「AIスコア診断」で算出されたAIスコアは、現状だけでなく将来の自分の可能性も踏まえて、自分を客観視する材料になります。まだやったことが無い人は、自分の可能性を探るために、すでにやったことがある人も、性格や考え方、お金の使い方によってスコアが変動するので、今すぐアプリをダウンロードして、試してみることをオススメします。


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Image: ag1100 , Dmitry Guzhanin/Shutterstock , J.Score

Source: J.Score

コージー林田

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