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国内外を駆け回るビジネスパーソンを支えるのは、足への負担が少ない「ビジネスシューズ」だ

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Sponsored By アシックスジャパン株式会社

国内外を駆け回るビジネスパーソンを支えるのは、足への負担が少ない「ビジネスシューズ」だ
Image: 小禄慎一郎

働いている人なら誰もが、地味に抱えているのが「ビジネスシューズ」に関する悩み。

高い靴を買っても、自分の足には合わなかったり。歩き回って、気がつけば足にトラブルが発生していたり。

履き心地はもちろん、機能性、価格、デザイン…。ビジネスシューズ選びにはさまざまなポイントがあり、それらを全部満たしてくれるものを選ぶのは至難の業と言っても言い過ぎではないでしょう。

いったい、世のビジネスパーソンはこの「ビジネスシューズ」問題にどのように対処しているのでしょうか。

今回、家具ベンチャー・KAMARQ JAPANの皆さんに、その辺りをお伺いしてみました。

「KAMARQ」ってどんな会社?

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Image: KAMARQ JAPAN

今回、ビジネスシューズについてのお悩みをお伺いした「KAMARQ」(以下カマルク)は、家具のサブスクリプションサービスを行うベンチャー企業。

家具のサブスクリプションというとあまりイメージできないかもしれませんが、仕組みは簡単。カマルクオリジナルの家具を、使いたい期間だけ利用することができるサービスです。

引っ越し、結婚、出産などなど、変わりゆくライフスタイルに合わせて、現在レンタル中の家具をほかの家具に交換することができたり、月々500円からレンタルできるなど、より手軽に家具を使うことができるようになっています。使っている家具を気に入れば、もちろん購入することだってできます。

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左から直井さん、町野さん、児玉さん
Image: 小禄慎一郎

今回お話を伺ったのは、代表取締役・町野さんセールス担当・直井さん事業企画担当・児玉さん

インドネシアに工場があるため、日本だけでなく海外にも行かれることが多いということで、ビジネスシューズに関する悩みや要望も多いようです。

どんなお悩みを抱えているのでしょうか?

尽きることがない「靴」にまつわる悩み

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Image: 小禄慎一郎

■ 企画担当・児玉さんの場合

児玉さんは、往復の通勤はスニーカーを履いて、会社に着いてからは革靴に履き替えているそう。

仕事のとき以外はスニーカーですね。革靴に比べて軽くて動きやすいですし。でもシルエットがかっこ悪くて(笑)。ビジュアルがよくて機能的だといいんですけどね。

スーツといえば革靴ですが、動きやすさという点ではやはりスニーカーに軍配が上がります。また、児玉さんはメンテナンス面も重要視しているそう。

ソールが革になっている靴が好みなんですけど、濡れたりするとすぐに傷みますよね。普段のメンテナンスも手間がかかるので、面倒だなと感じます。

■ 営業・直井さんの場合

営業職の直井さんは、雨の日がたいへんとのこと。

革靴は雨に弱いので、雨の日用に別に用意しなければならないので、費用がかさむんですよね。私は晴れ用と雨用合わせて5足ほど用意しています。

革靴は雨に濡れた場合に、しっかりとメンテナンスをしないと寿命が縮むことも。

気に入った革靴は晴れ用に、それほどでもない革靴を雨用にと用意していくと、意外と費用もかさんでしまいます。できれば晴れの日も雨の日も気にせず使えるほうがいいですよね。

また、革靴の導入時についても不満があるようです。

革靴は、履き始めてから最初の一カ月くらいがきつく、なかなか足になじまないのが嫌だなと思います。

確かに、革靴は足になじむまでに時間がかかることが多々あります。仕事上どうしても履かなければならない場合は、ストレスになります。

■ 代表取締役・町野さんの場合

そして、代表取締役の町野さん。靴には相当悩まされているようです。

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Image: 小禄慎一郎

僕は、足の幅が広くて扁平足なんです。なので、なかなか自分の足に合う靴が見つからないという悩みがあります。特に革靴は、長時間履いていると足に負担がかかります。

なんとか履き心地をよくしようと、インソールを入れたりして工夫していますが、根本的な解決にはなっていませんね。

自分の足に合うビジネスシューズというのが、あまり見つからない模様。また、海外出張時にも困ることが。

海外出張でもスーツを着ていかなければならないときがあります。

インドネシアの工場の周りは舗装されていないこともあって、革靴では歩きづらいのですが、ずっとスニーカーというわけにもいかず…。結局2足持っていったりすることもありますね。

動きやすさでいえばスニーカーですが、スーツと合わせるとなると革靴が基本。両方持っていくことで荷物も増えてしまいます。

こんな風に、職種や足の形で人によってそれぞれ違ってくる「ビジネスシューズ」にまつわる悩み。スーツで働く人のほとんどが、悩みを抱えているといえるでしょう。

買う前にお試しできる「ビジネスシューズ」

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Screenshot by ライフハッカー[日本版]編集部 via 「Runwalkレンタル便」サイト

「お、これいいな」と思って買ってみても、実際履いてみると足に合わなかったり、歩いてみると足に負担を感じてしまったり。

カマルクのサブスクリプションサービスのように、できれば少しの間実際に使ってみてから購入を決めたい。そんな風に思っている人も多いはずです。

そんな希望を叶えてくれるキャンペーンが、アシックスが提供する「Runwalkレンタル便」です。

Runwalk」は、アシックスが販売している「走れるビジネスシューズ」。アシックスがスポーツシューズで培ったテクノロジーを、ビジネスシューズに活用しています。

中敷にはランニングシューズにも採用されているクッション性に優れた「オーソライト中敷」、ヒール部分のラバーカップ内には、衝撃緩衝材「GEL」と反発性に優れた「スピーパ」を内蔵。見た目はオーソドックスなビジネスシューズですが、履き心地はスニーカーという、ビジネスパーソンが求める革靴となっています。

ラインアップには、防水性と透湿性に優れた「ゴアテックス ファブリクス」を搭載したシューズもあります。雨の日でも快適な靴内環境を保ってくれます。

その「Runwalk」を一カ月間レンタルすることができるのが「Runwalkレンタル便」。カマルクのお三方に、この「Runwalkレンタル便」で「Runwalk」を試していただきました。

さて、これまでのビジネスシューズに抱いていたそれぞれの悩みはどうなったでしょうか?

営業・直井さん×「Runwalk」

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Image: 小禄慎一郎

仕事柄、外を歩き回ることが多いのですが「Runwalk」は軽く履き心地がいいので、足への負担はもちろん、気持ちも軽くなるような感じがしました。足なじみも良く、一日中歩き回っても快適でした。

ちょうど履き始めてから、外出時に突然の雨があったのですが、防水機能はもちろん、ムレも気にならずに仕事することができました。工場があるインドネシアはスコールもあるため、次回出張時は履いていく予定です。

着用シューズ:

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企画担当・児玉さん×「Runwalk」

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Image: 小禄慎一郎

革靴は履き始めはなじむのに時間がかかるのですが、「Runwalk」はそのようなことがなく気持ち的に楽でした。また、非常に軽くクッション性が良いので、楽に歩けました。

その上デザインがよい! 機能性とデザイン性が両立しているので、これからのフォーマルシューズ選びの1stチョイスになりそうです。

着用シューズ:

WR804T.90

代表取締役 町野さん×「Runwalk」

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Image: 小禄慎一郎

とにかく、普通の革靴に比べて履き心地がいいですね。

革靴は履き始めは硬さが残っていて、足に馴染むまでに時間がかかることが多かったのですが、「Runwalk」は履き始めた時から1年履いてこなれた革靴のようでした

また、自転車通勤の際にも履いていたのですが、まるでスニーカーのように自転車に乗ることができてとても快適でしたね。

着用シューズ:

WR813R.27

どうやらお三方とも、その履き心地に大満足のよう。見た目は革靴、履き心地はスニーカー。「Runwalk」は、ビジネスパーソンが求めているビジネスシューズそのもののようです。

21世紀の働き方にフィットする「Runwalk」

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Image: 小禄慎一郎

これまで、多くの人が見た目優先で、履き心地を最重要視していなかったビジネスシューズ。

今回の「Runwalkレンタル便」トライアルは、快適に働くということを考えると、履き心地が実はとても重要な要素だと改めて実感する機会になりました。

通勤、外回り、出張、会食などなど、さまざまなビジネスシーンにフィットする「Runwalk」は、21世紀に働く全ての人にとって必須のビジネスシューズなのではないでしょうか。

前述の通り、現在アシックスでは、オフィスの同僚を集めて3名まで応募できる「Runwalkレンタル便」キャンペーンを実施中。9月28日(金)〜10月29日(月)までの期間、専用フォームから応募して当選すると、一カ月無料でお気に入りの「Runwalk」がレンタルできます。

「Runwalk」に興味が沸いたら、まずは応募してみてください。その履き心地のよさで、仕事がより捗るかもしれませんよ。

詳しくはこちら

Image: 小禄慎一郎

Source: KAMARQ, アシックス, Runwalkレンタル便, Runwalk

三浦一紀

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