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「LINE Pay」がとにかく便利なのに周りが使ってなくて面倒だったので、頑張って普及させてみた

Sponsored By LINE Pay株式会社

「LINE Pay」がとにかく便利なのに周りが使ってなくて面倒だったので、頑張って普及させてみた
Photo: 木原基行

みなさん、LINE Payって使ってますか?

筆者は自他共に認めるヘビーユーザーで、買い物の支払いから「割り勘」まで、できる限り「LINE Pay」を使っています。

「LINE Pay」がどう便利なのかはこれから詳しく説明しますが、私個人で言えば、現金を使うことが以前よりかなり減りました。昨年末にお財布を失くして無一文になった時に救ってもらったというエピソードもあり、並々ならぬ愛着を持っています。

でも、ライフハッカー編集部は「LINE Pay」のユーザー率が低いようで、ランチや飲み会の会費集めはもっぱら現金。「ライフハッカー編集部なのにアナログすぎる!」といつも不便に感じていました。

「LINE Pay」ユーザーが周りに増えれば増えるほど、割り勘もキャッシュレスにできるようなっていきます。なんて便利な世の中なんでしょう。そんな状態を目指すべく、みんなでランチに行った際に、編集部のメンバーに「LINE Pay」を使ってもらうよう提案することにしました。

「LINE Pay」ってそもそも何ができるの?

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Photo: 木原基行

この日は編集部がよく利用するカフェでランチをした後に、そのまま企画会議を行っていました。ワークスペースとしても利用できるカフェで、ランチ後にここで会議や作業をするのが編集部の恒例なのです。

編集長・松葉(以下、松葉):さて、ほかに何か議題がある人は?

── はい! 企画とはちょっと関係ないのですが、この後どうやってお会計するつもりですか?

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編集長・松葉。LINE Payユーザーではない
Photo: 木原基行

松葉:いや、普通にみんなからお金を集めて…。

── あー、面倒ですねそれは。どうせみんなちょうどの金額を持ってないから、「お釣りある?」「あ、ちょっと待って。ガサゴソ(小銭入れをさぐる音)」みたいなやり取りが本当に面倒!

かと言って、個別会計にしてレジで並ぶのも時間のムダですよね。自分の会計が終わった後に、ほかの人の会計が終わるのをお店の外で待っている、なんてのはよく見る光景です。忙しいランチタイムにアレをやられると、お店の人も正直迷惑だと思います。

「効率化」「時短」を信条とするライフハッカーとしては、ぜひ解決していきたい問題です!

松葉:確かにそう言われるとそうだけど…。じゃあどうすればいいのよ。

──LINE Payを使えばいいんですよ! この中で 「LINE Pay」を使ってる人、いますか?

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挙手したのは筆者のみ
Photo: 木原基行

── 1人もいないじゃないですか!なんで使ってないんですか、こんな便利なサービスを!信じられない!!!

松葉:暑苦しいな…。存在は知ってるけど、あまり意識してなかったというか。そもそも、何ができるんだっけ?

── もう。簡単に説明すると、「LINE」を使って友だち同士でお金を送り合うことができるんです!

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(左)LINE Pay内の残高(右)銀行口座チャージ画面
Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部 via LINE Pay

── まず、「LINE Pay」のアカウントに残高をチャージします。チャージは「LINE Pay」に紐付けた自分の銀行口座から完全オンラインでできるほか、コンビニなどで現金でチャージすることも可能です。

今日の場合、お会計が4800円ですね。ちょっとシミュレーションしてみましょう。

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Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部 via LINE Pay

── ひとまず、お店では僕がまとめて支払って立て替えるとします。そしたら「LINE」のトークルーム上で、僕がみなさんに送金依頼をします。この際、自動で割り勘の金額計算もしてくれるので便利です。

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Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部 via LINE Pay

── みなさんは、チャージ済みのアカウントから僕に割り勘金額の960円を送金します。これで割り勘完了です!

一人ひとりの支払い金額が異なる場合は、割り勘機能を使わず手動で金額を入力することも可能ですよ。現金でやり取りするよりも全然楽でしょ?

松葉:ほうほう。割り勘で集めたお金はどうなるの?

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Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部 via LINE Pay/Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

── 「LINE Pay」のアカウントに残高としてたまっていきます。割り勘の支払い時にも使えますし、ネットショッピングやリアルのお買い物でも使えますよ。

松葉:なるほどねー。確かに便利かも。

── ぜひ使っていきましょう!

現金派の人は? キャッシュレス生活で家計簿を見える化

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編集部員・岸田。買い物はもっぱら現金
Photo: 木原基行

編集部員・岸田(以下、岸田):うーん。でも私、現金派なんですよね。こういう電子マネー的なのって、手元にいくらあるのかわからなくなりそうだし、気づかないうちに使いすぎてしまいそうで不安…。

── 現金派の人はそう言いますよね。でも、心配ありません!

岸田:本当に?

── 残高は「LINE Pay」を立ち上げればいつでも簡単にチェックできますし、クレジットカードと違ってチャージした分しか使えないので、都度現金を下ろしてお財布に入れるのと同じ感覚で使うことが可能です。

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Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部 via LINE Pay

また、リアルタイムに決済記録がつくので、家計簿が見える化されて、むしろ家計管理しやすいですよ。「マネーフォワード」など、外部の家計簿アプリと連携することもできます。

岸田:確かに、これなら心配ないかも。クレジットカードだと後から請求が来るから不安だけど、「LINE Pay」ならいくら使ったか常に把握できるね!

── いちいちレシートを取っておく必要もありません。キャッシュレスかつペーパーレスで、まさに効率化の鬼です。

岸田:鬼…?

── 僕は普段の支払いは基本的に「LINE Pay」で、現金を極力使わないキャッシュレス生活をしています。「LINE Pay」のコード支払いはコンビニやドラッグストアなどの加盟店で使えるし、「LINE Payカード」があればJCB加盟店国内外3300万店舗で買い物ができるので、実際にほとんど「LINE Pay」で支払いができていますよ。今後はコード支払いできる場所がさらに広がっていくので、いずれはキャッシュレスを超えて「ウォレットレス生活」ができるようになるかもしれません。

岸田:財布を持ち歩かなくてよくなるのは、楽だしいいかも。

── 年末に財布をなくして絶望した身としては、非常にありがたいです! 個人的に「LINE Payカード」のポイント2%が終了したのは残念でしたが、今後は別の形でポイントがつくようになるそうなので、新しいポイントシステムにも期待してます!

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銀行口座もしくはセブン銀行のATMから出金ができる
Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部 via LINE Pay

── ちなみに、「LINE Pay」にたまったお金は、銀行口座に出金することも可能です。割り勘で高額の立て替えをして、口座の残高がちょっと寂しくなっちゃった…なんて時でも心配ありません。

岸田:もしものときに助かるね。

「そもそもあまり割り勘をしない」「チャージが面倒」

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Photo: 木原基行

岸田:「LINE Pay」でキャッシュレス生活、いいかも。始めてみようかな。

── ぜひぜひ!メリットだらけです。

編集部員・島津:便利なのはわかったけど、僕はそもそもあんまり細かく割り勘しない派ですね。友達同士でも、奢ったり奢られたりって感じなので、割り勘機能はあんまり使わないかも。

── でも、編集部でご飯に行くときは割り勘じゃないですか。そういえばこの前の送別会のお花も、みんなから現金を集めて僕が買いに行きましたよね。編集部では使う機会は多いので、絶対あると便利です!

編集部員・丸山:いちいちチャージをしなくちゃいけないのが面倒かもなあ。

── 銀行口座を登録すればスマホで手軽にチャージができますし、オートチャージも可能ですよ。残高が一定金額より減ると、自動でチャージされるという設定にできます。

まあまあ、使ってみないとわからないこともあると思うので、とりあえず登録してみて、来週またランチに行きましょう!

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Photo: 木原基行

最後は少し強引にまとめてしまいましたが、その場でみんなに登録の仕方もレクチャー。結果、随分とお店に長居してしまいました。

実際に使ってみると…

後日、ランチに行った時に、実際に「LINE Pay」で割り勘をしてみました。すると、「いちいち小銭を用意しなくていいから楽」「個別会計する必要もなくて時短になる」「まとめて払う人を決めておけば、お財布なしでランチに行ける」などなど、予想通りのポジティブな感想が次々と出てきました。だから言ったのに。

気のせいか、編集部内の「LINE」グループでの会話も活発になり、みんなの仲も深まったような気がします。

「LINE Pay」を周りに普及させたいというユーザーの方は、ぜひこの記事を相手に見せてください 。きっとうまく行くはずです!


Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部 via LINE Pay

Photo: 木原基行,ライフハッカー[日本版]編集部

Source: LINE Pay

開發祐介

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