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黒目を大きくするサークルレンズをおじさんが体験してきました

Sponsored By ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

黒目を大きくするサークルレンズをおじさんが体験してきました
Photo: 三浦一紀

ビジネスパーソンにとって、ビジネスシーンにおける「第一印象」は重要です。たとえば営業職の場合、大きな商談に臨む際には、いつも以上に身だしなみに気をつけたりすることでしょう。人によっては勝負服勝負下着など、験を担ぐ方もいるかもしれません。

アキュビュー®が発売するサークルレンズ「ワンデー アキュビュー® ディファイン® モイスト®」(承認番号:22300BZX00126000)は、瞳孔の外観を変えて瞳の輪郭を強調するコンタクトレンズです。このようなコンタクトレンズは、女性が瞳を大きく見せたい、強調したいと言うときに使用するイメージがありますが、実は男性のビジネスパーソンが購入していくこともあるとか。

そこで、サークルレンズ装着時の様子をバーチャルに体験できる施設のある、東京・表参道にある「アキュビュー® ストア表参道」を訪れてみました。

EYE DEFINE® STUDIOで瞳の分析スタート!

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Photo: 三浦一紀

最新テクノロジーを駆使したさまざまなコンテンツがある「アキュビュー® ストア表参道」。そこでは、アキュビュー® ディファイン® シリーズの装着時のイメージを体験できる瞳分析シミュレーター「EYE DEFINE® STUDIO」があります。

実際にコンタクトレンズを装着する前に、最新テクノロジーで自身の瞳を分析し、さまざまなアキュビュー® ディファイン® シリーズをバーチャルで装着する体験ができるのです。

今回は、ライフハッカーの松葉編集長が実際に体験してみました。

松葉編集長は、普段ハードタイプのコンタクトを使用。目は通常の人よりも若干小さめ。目力という点においては、やや控えめです。

いったい、このつぶらな瞳がどのようになるのでしょうか?

まずは瞳の撮影から

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Photo: 三浦一紀

さっそく、「EYE DEFINE® STUDIO」を体験してみます。まずはカウンセラーの方がiPadを使って、全体の流れをレクチャー。事前に丁寧な説明があるので、安心してお任せできます

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Photo: 三浦一紀

次は撮影です。まずは顔全体の写真から。壁に埋め込まれている左側のカメラで撮影します。カメラから離れて、顔全体がモニター内に入るようにして、はい、チーズ!

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左側が顔全体を撮影するためのレンズ。右側は瞳を撮影するためのレンズ。
Photo: 三浦一紀

顔全体の写真が撮影できたら、次は瞳の撮影です。今度は右側のレンズに目の部分を当てて撮影します。

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Photo: 三浦一紀

カシャリ。撮影完了です。

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Photo: 三浦一紀

瞳のアップ。なかなかです。

ここでカウンセラーさんから瞳の説明が。瞳には「虹彩」という花びらのような模様があります。これは人間の指紋牛の鼻紋のように、それぞれ異なっています。虹彩認証などで使われるのは、そのような特徴があるからなんですね。

アキュビュー®ディファイン®は、この虹彩に近いパターンを採用しているため、より自然に瞳になじむようになっているのが特徴なんだそう。

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Photo: 三浦一紀

カウンセラーさんが、撮影した写真で眉毛と瞳の位置を線でつないでいきます。この理由はあとでわかります。

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Photo: 三浦一紀

このあと、瞳の分析が始まります。分析するのは大きさ輝き白目の白さの5つ。どんな分析結果が出るのでしょうか?

あなたの瞳を5つの項目で分析

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Photo: 三浦一紀

EYE DEFINE® STUDIO」による分析結果。まずは黒目の大きさです。9.3mmという数値が出ました。

黒目が見えている割合」というのは。まぶたに隠れずに見えている黒目の割合です。こちらは日本人は80%くらいが平均値とのこと。松葉編集長、65%なのでちょっと目が小さいことが証明されてしまいました。

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Photo: 三浦一紀

次は黒目の色の分析です。ちょっと見えづらいですが、写真下部の「黒目の基本色」とあるところの右側にある四角形が、黒目を9等分した色を表示したもの。平均の色は「黒目の基本色」の上部に表示されます。

日本人はダークブラウンから黒にかけての色が多いとのこと。松葉編集長はやや黒よりということです。

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Photo: 三浦一紀

お次は白目の色です。こちらも右側が白目を9分割した色、左側が平均の色となっております。

カウンセラーさん曰く

「白目の白さは目の健康の証と言われております。なるべく白いほうが健康的できれいな瞳ということになります」

とのこと。

充血などが見られるとクリーム色に表示されます。松葉編集長はややクリーム色になっているので、お疲れなのでしょう、きっと。

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Photo: 三浦一紀

次は輝きです。先ほどライトを当てて撮影した写真を元に分析しています。

この数値の日本人の平均は20%を切るとのこと。松葉編集長は22.15%ですので、日本人の平均よりはキラキラしているということになります。

輝きは、目の乾燥感と関係があります。スマホやパソコンの画面を見続けていたり、エアコンの影響で乾燥しがちで、輝きは失われていくようです。

ただし、目が潤っていれば輝きは増します。一般的に、まばたきを多くすると涙が循環すると言われているので、まばたきすればキラキラうるうるの瞳になれるかもしれません。

さあ、レッツまばたき!

編集長の瞳はアーモンドアイだった!

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Photo: 三浦一紀

最後は角度です。注目は「瞳の傾斜角度」という項目。松葉編集長は9.9度となっています。

「すごいですね。俗に理想の瞳の形をアーモンドアイというんですが、その角度が10度なんです。ということは、お客様はアーモンドアイなんですよ!」

なんと、松葉編集長は美人の条件といわれているアーモンドアイを持った男だったんですね(目は小さいけど)! 「瞳はダイアモンド」ではなくて「瞳はアーモンド」だったんです!!

ちなみに、縦は6.1mm、横は20.1mmという数値でした。

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Photo: 三浦一紀

そして分析結果の折れ線グラフが表示されます。中央の点線がアジア人の平均値。グラフからわかることは、アジア人の平均に比べてやや小さめで黒く、白目は濃いめ。輝きは少なめで形は上がり目でも下がり目でもないということです。

ここで一口メモ。瞳の黄金比率®というのをご存じですか?

瞳の黄金比率®は、白目と黒目と白目の割合が1:2:1と言われています。しかし、日本人女性は黒目の割合が1.5という方が多いのだそう。

そういった方が、ワンデー アキュビュー® ディファイン® モイスト® シリーズを装着して黒目を少し大きく見せることで、理想的な瞳の黄金比率®に近づき、より美しい瞳に近づけることができるんだそうです。

なるほど。瞳の黄金比率®は1:2:1。覚えておきましょう。

画面上でコンタクトレンズ装用イメージを確認

さて、ここからは「EYE DEFINE® STUDIO」でワンデー アキュビュー® ディファイン® モイスト® シリーズの装用イメージを表示していきます。

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Photo: 三浦一紀

用意されているレンズは6種類。明るいものから暗めのもの、ゴールドのハイライトが入っていてちょっとキラッとした感じになるものなど、それぞれ特徴が異なります。

これらを画面上に付け替えながら、どれがいいのか検討していきます。

ちなみに男性に人気なのは「アクセント スタイル」というレンズ。カウンセラーさんによると

「こちらのレンズは黒縁一色なので、輪郭がきゅっと引き締まるように見えます。黒目の印象が強くなるイメージのレンズなので、男性の方にもつけていただきやすいレンズです」

とのこと。ということで、松葉編集長は「アクセント スタイル」をチョイス。その比較画像がこちらです。

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Photo: 三浦一紀

左がノーマル、右が「アクセント スタイル」装着イメージです。どうですか?

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Photo: 三浦一紀

ちなみに、コンタクトレンズに合わせてカウンセラーさんが眉毛やアイメイクをバーチャルで施してくれるというので、モード系なイメージでメイクしていただきました。このメイクのために、最初に眉毛と瞳の位置を補正していたのですね。

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Photo: 三浦一紀

そして最後にQRコードが発行されます。このQRコードをスマホなどの端末で撮影して表示されるURLへアクセスすると、折れ線グラフとコンタクト装着(&メイク)後の写真を見ることが可能です。

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Photo: 三浦一紀

通常サークルレンズは、装着してみないとイメージがわからないものですが、「EYE DEFINE® STUDIO」ならば、自分の瞳の状態が分析できたり、レンズ装着後のイメージが閲覧できるので、購入前のイメージ作りがバッチリできます。

親切なカウンセラーさんの解説もわかりやすいですし、なんといってもどの色のレンズがいいか相談できるのが頼もしいですね。

これからのビジネスパーソンは「瞳」にも気を配ろう

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Photo: 三浦一紀

身だしなみを整えるのは、ビジネスパーソンにとっては当然のこと。しかし、そこにプラスアルファするならば、「」ではないでしょうか.

これからは、スーツや靴、時計、髪型だけでなく、目、そしてコンタクトレンズにも気をつけるのが、ビジネスパーソンの常識になるかもしれません。

これから“目ヂカラ”にも気をつけようというビジネスパーソンは、「アキュビュー® ストア表参道」を訪れて、相談してみるといいでしょう。

自分では今まで気づかなかった「目」について、新しい気付きが得られるはずです。「目は口ほどにものを言う」と言うくらい、目は重要なもの。ワンランク上のビジネスをするのなら「目」への意識を高めましょう。


Photo: 三浦一紀

Source: アキュビュー® ストア 表参道


※装用感には個人差があります。

定期的に目の検査を受けましょう。
◎コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず事前に眼科医にご相談のうえ、検査・処方を受けてお求めください。
◎ご使用前に必ず添付文書をよく読み、取扱い方法を守り、正しく使用してください。

特にご注意いただきたいこと
◎使用済みレンズは再装着しないでください。
◎装用スケジュールおよび装用時間を正しく守ってください。
◎定期検査は目に異常を感じなくても必ず受けてください。
◎少しでも異常を感じたら、直ちにレンズをはずして眼科医の検査を受けてください。
◎眠るときは必ずレンズをはずしてください。

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三浦一紀

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