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赤ちゃんがゲップしないなら「サークル・メソッド」を試してみよう

赤ちゃんがゲップしないなら「サークル・メソッド」を試してみよう
Image: Dean Ferraro, EA/YouTube

出産して驚いたことの1つに、赤ちゃんのガス問題があります。その1つが、ゲップさせること。私の娘はゲップをすんなりできないタイプのようで、授乳後、30分間背中をさすってもゲップが出ず、途方にくれることがよくあります。小児科の先生は、そんな私の様子を見て「ゲップが出てもむずがらないようなら、気にしなくても良いですよ」と教えてくれました。確かに、ゲップが出なくても大丈夫な時はあるようです。

とはいえ、赤ちゃんがどうしてもゲップする必要がある時もあります。そんな時、赤ちゃんはむずかり、泣き、うなります。そして昔ながらの背中をさする方法では、どうしてもゲップが出ないこともあります。そんなとき試していただきたいのが上記のディーン・フェラーロさんのビデオ。今私が入っているフェイスブックの子育てに関するグループで話題になっています。

Image: Dean Ferraro, EA/YouTube

まず赤ちゃんのお尻を太ももにのせて、片手であごを持ち、もう片手で後頭部を支えます。とても優しくしてくださいね。それから、赤ちゃんの身体を太ももに乗せた状態で、ゆっくり身体をまわします。

フェラーロさんがビデオの中で言っているように、この方法では、赤ちゃん自身が腹筋をひねる手伝いをしています。これに加えて、太ももをゆらすと、さらにゲップが出やすくなります。 この方法はどの赤ちゃんにも有効なわけではなさそうですが、何をしてもゲップが出ず、まわりの人たちが疲れてきた時などに試す価値はありそうです。


Image: YouTube

Source: YouTube

Michelle Woo - Lifehacker US [原文

(訳:曽我美穂)

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