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お気に入りの顔文字は「ユーザー辞書」に登録すれば簡単に使える

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お気に入りの顔文字は「ユーザー辞書」に登録すれば簡単に使える
Image: Kundra/Shutterstock.com

LINEやSlackのようなメッセージ・チャット系のツールを使っている人なら、顔文字を使うことが多いのではないでしょうか。たとえば「¯\_(ツ)_/¯」など、お気に入りの顔文字があれば、それを簡単に使えるようにしたいはずです。

たくさんのレスをするのは良いことですが、毎回顔文字を入力していたら大変です。最初の数週間は、お気に入りの顔文字を使いたいがために、毎回慎重に入力していました。その後、Macの標準アプリ『メモ』に貼っておいて、そこからコピー&ペーストするくらいには賢くなりました。

その1年後には、Quartzに載っていた「ユーザー辞書に登録する」というアイデアを知って、自分では思いつかなかったので驚いてまさに¯\_(ツ)_/¯になりました。

Quartzのライターは、実際には外付けのキーボードに顔文字ボタンをプログラムしていたのですが、筆者も含めそこまでは少し難しいという人は、Macのユーザー辞書に登録するだけでいいです。

Appleのサポートによるやり方は、まず「システム環境設定」>「キーボード」>「ユーザー辞書」を開きます。

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Screenshot: ヨコヤマコム

そのウィンドウの一覧部分に、自動変換する言葉を追加することができます。ここにお気に入りの顔文字を追加するには、ウィンドウ左下の「+(プラス)」ボタンをクリックし、入力するキーや文字を入れ、変換のところに好きな顔文字を入れるだけです。

「¯\_(ツ)_/¯」の場合は、「おてあげ」といった感じで入力して「¯\_(ツ)_/¯」が出るようにすれば簡単です。ほかにも、たとえば「よろ」と入力すると「よろしくお願い申し上げます」と変換するようにしたり、「あどれす」と入力して「gmail.com」が出るようにしたりも。Slackでもどんなアプリでも、常に簡単に顔文字や単語を使えるようになります。顔文字がどんな文字で構成されているか覚える必要もありません。

また、ユーザー辞書はMacだけでなく、iPhoneでも使用が可能です。iPhoneの場合は「設定」>「一般」>「キーボード」>「ユーザー辞書」とすすみます。あとは同様で、追加(+)ボタンから登録したい「単語」とその「よみ」を入力すれば完了です。場合によっては、iPhoneのほうがユーザー辞書の機能は重宝するかもしれません。

ユーザー辞書でショートカットを作成できたら、何回だって顔文字が簡単に打てますね。¯\_(ツ)_/¯¯\_(ツ)_/¯¯\_(ツ)_/¯...こんな風に。


Image: Kundra/Shutterstock.com

Source: Quartz, Apple(1, 2

Emily Price - Lifehacker US[原文

(訳:的野裕子)

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