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国内旅行に行けるだけのマイルを「日常生活」の中でためる方法

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国内旅行に行けるだけのマイルを「日常生活」の中でためる方法
Sponsored by ジャルカード
Image: 株式会社ジャルカード

みなさん、「マイル」ためてますか?

航空会社ごとに「マイレージ」と呼ばれるポイントプログラムが用意されていて、フライトの度にたまっていくポイントのことを「マイル」と呼びます。たまったマイルと引き換えに、航空券などを手に入れることができるのです。

もし、「自分はほとんど飛行機に乗らないから関係ない」「出張の多い人がためるものでしょ?」などといったイメージでマイルを敬遠しているようなら、ちょっと勿体無いかもしれません。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、マイルは飛行機の搭乗だけでなく、普段の買い物や公共料金の支払いでもためることができるんです。

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Image: 株式会社ジャルカード

たとえば、JAL(日本航空) のマイレージがためられるクレジットカード 「JALカード」。クレジットカード機能が付帯されているので、ショッピングや月々の公共料金の支払いに使用すれば、 支払い額に応じてマイルをためることができちゃいます。

つまり、普段の支払いをなるべくJALカードで行えば、普通に暮らしているだけで、マイルで旅行に行ける可能性があるということ。

飛行機に乗らずしてマイルをためる人のことを「陸マイラー(オカマイラー)」などと呼ぶことがありますが、日常生活でどれだけカードを使えば、旅行に行けるだけのマイルをためることができるのでしょうか。 ためる期間を1年間として、シミュレーションしてみました。

まずはマイル早見表で行き先をチェック!

マイルをためるにあたり、まず目標のマイル数を決めたいと思います。何マイルためると国内のどこまで行けるのかが一目でわかる、JALのサイトにある「マイル早見表」を見てみましょう。

上記のサイトを見ると、A区間、B区間、C区間で必要マイル数が変わるようです。

東京発着を例にすると、A区間は東京〜大阪・名古屋・秋田・山形・小松の5路線です。

B区間は東京〜札幌・福岡・沖縄・青森・広島・高知・松山・宮崎・奄美大島など。

C区間は久米島・宮古・石垣のみなので、B区間はほぼ日本全域をカバーする範囲ということになりそうです。

旅先の選択肢は広ければ広いほど良いので、今回はB区間を目指してマイルをためて行きましょう。

1カ月の生活をシミュレーションしてみると…

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Image: shutterstock by Syda Productions

B区間の航空券をゲットするために必要なマイル数は、往復だと通常15,000マイル。でも、JALカードを持っていれば、設定期間中は「JALカード割引」が使えるので、11,500マイルで行けてしまいます。「JALカード割引」のこれから利用できる2017年度の搭乗設定期間は以下をぜひご覧ください。

2017年度

期間:2017年12月5日(火)~2018年2月28日(水)(ご搭乗日)

除外日:2017年12月23日(土)~2018年1月4日(木)

※予約開始は2017年12月1日からとなります。2018年2月2日以降の便は、ご搭乗の2か月前の同日9:30(日本時間)からご予約可能です。

※旅行開始から終了まで上記の対象期間でご搭乗いただく必要があります。

目標の11,500マイルをためる上で、JALカード ショッピングマイル・プレミアムへの入会は大きな近道となりそうです。カード年会費にプラスして年会費3,240円(税込)を支払えば、本来200円あたり1マイルのところ、100円で1マイルたまるようになるサービスです(ゴールドカードやプラチナなど、一部カードはプレミアム年会費無料で自動入会となります)。

では、月々に必要な支払額を考えて行きましょう。11,500マイルを12カ月で割ると、約960マイル。1カ月で960マイルをためるには、月96,000円(ショッピングマイル・プレミアムに入会の場合)の生活費をJALカードで支払う計算に。

月々の支払い例

スーパー・コンビニなど毎日のお買い物:25,000円

レストラン・外食:20,000円

衣類・ファッション:10,000円

電話・通信費(携帯・固定回線):15,000円

光熱費(電気・ガス代・水道):10,000円

保険:10,000円

その他:6,000円

こちらのシミュレーションを参考に月々の支出に当て込むと、こんな感じでしょうか。

クレジットカードの使用に抵抗がある人にとっては少し勇気のいる金額かもしれませんが、キャッシュレスなライフスタイルがすでに浸透している人にとっては自然と支払っている金額かもしれません。稀に家賃をクレジットカード払いできることもあるので、その場合はかなりの近道となりそうです。

なお、JALカードは最初からマイルとしてたまるので、他のカードのようにポイントからマイルに移行する手続きや移行手数料などは必要ありません。

目標マイル達成を後押ししてくれる選択肢

正攻法でマイルをためようとすると前項のような形になりますが、実はさまざまな”裏ワザ”が存在します。特に注目したいのが以下の2つ。

・特約店でお買い物

JALカードには「特約店」というシステムがあります。ファミリーマートやENEOS、イオンなどをはじめとする全国に約52,000店舗ある特約店で買い物をすると、マイルが通常の2倍もらえます。

ショッピングマイル・プレミアムに入会している人であれば100円で2マイルが。特約店でなるべく買い物をするように意識すれば、もっとハイペースで目標のマイル数がたまるかもしれません。

・新規入会キャンペーン

また、まだJALカードを持っていない方であれば、さらにマイルをゲットするチャンスが。10月1日〜12月28日まで実施中入ってボーナス!飛んでボーナス!JALカード入会キャンペーンでは、入会するだけで最大13,600マイルがプレゼントされます。

年会費が入会後1年間無料の「普通カード」でも、入会するだけで500マイル、ショッピングマイル・プレミアムと同時入会で合わせて1,000マイルもらえるとのこと。

そんなにためられない! という人は

さて、ここまで11,500マイルをためる前提で話を進めてきましたが、そんなにためられない! という人にオススメなのがこれ。

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Screenshot: どこかにマイル by JALマイレージバンク

その名もどこかにマイル。文字通り、6,000マイルで"日本のどこかに"行くことができるという、とてもユニークなサービスです。

予約を申し込む際、4つの行き先候補が提案されます。行き先候補がOKであれば申し込みへと進みましょう。申し込みから3日以内に、JALから行き先のお知らせが来ます。

「どこかに行きたいけど、行き先を決めるのに悩んでいる」、「新たな出会いやドキドキを味わいたい」などといった人にはぴったりかもしれません。チケットはもちろん往復分もらえるので、ご心配なく。

※東京(羽田)、大阪(伊丹)発着便の路線に限ります。

※予約変更および払い戻しができないなど、通常のJALグループ国内線特典航空券とは一部利用条件が異なります。

さすがに行き先は自分で決めたい…と言う方は、おともdeマイル割引を利用してみてはいかがでしょうか。家族旅行や友達との旅行でオススメしたい運賃です。こちらはJALカードまたはJMB会員ご本人は往復一律10,000マイルで行くことができ、しかも同行者は割引運賃で航空券を購入することができます。同行者は、家族・友人など誰でも3人まで可。

1年も待てない。でも今すぐ旅行に行きたい! という人は

そんな人は、今実施中のみんなと#トラベるキャンペーンに応募してみてはいかがでしょうか。18通りの旅プランの中からひとつ選び、SNSで行きたい旅をシェアすると、選考によりその旅が当たるキャンペーンです。参加者は1グループ最大6名まで。詳しくはこちらをご覧ください。

「マイル」は旅に出るきっかけになる

飛行機に乗らずに1年間マイルをためて、旅行に行く。意外と非現実的なことではないというのが、わかっていただけたのではないでしょうか。

もちろん、他のクレジットカードでもポイントはたまります。でも、ポイントではなくマイルとして自動的にたまっていくことで、それが旅行へ出かけるきっかけになるという見方もできます。

忙しかったり準備が億劫だったりで、無為に休みを過しがちな人も、日頃からマイルをためて定期的に旅に出る、というサイクルを作ることができれば、より人生が豊かになって行くかもしれません。

Image: shutterstock by Syda Productions

Source: ジャルカード

開發祐介

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