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SNSのタグ付けも怖くない! 「写真うつり」の良い人になる方法

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SNSのタグ付けも怖くない! 「写真うつり」の良い人になる方法
Sponsored by カネボウ化粧品
Photo: 木原基行

旅行や飲み会などのイベントはもちろん、ちょっとした日常の中でも、さまざまな場面で写真に映る機会が多い今日この頃。

SNS上を中心に、そうした写真が多くの人に目に触れる機会も以前より多くなっているだけに、「自分は写真うつりが良くない…」と悩んでいる方は少なくないのではないでしょうか。

自撮りなら撮り直しもききますが、集合写真などのような他人に撮ってもらう写真となると、なかなかそうもいきません。数少ないチャンスの中で、なるべく写真うつりを良くする方法はないのでしょうか? これこそ現代人に求められるライフハックの1つのはず。

そこで今回は、数多くのポートレートや人物写真を撮影してきたフォトグラファーの木原基行(きはら・もとゆき)さんに、すぐに実践できる「写真うつり」を良くする秘訣を伺ってきました。

「姿勢と手」を気をつけるだけで、一気にこなれた印象に

まず気をつけるべきは「姿勢と手」だと木原さんは語ります。基本的なことのように思えますが、ほんの少し気をつけるだけで、一気に写真映えが変わるのだとか。

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Photo: 木原基行

「まずは『姿勢と手』を気をつけましょう。これだけで一気に写真うつりが変わります。ただ気をつけろといわれても難しいと思うので、コツを2つお伝えします。 1つは、『カメラに対して自分を立体的に見せること』。左の写真のように、自分とカメラが正対すると平面的に見えてしまうので、腰をひねって片足だけ前に出すなど、不自然にならない程度にカメラに対し立体感が生まれるよう気をつけましょう。

もう1つは『手になにかを持つ』。撮られるときに『手はどうしたらいいですか?』と聞いてくる方がよくいらっしゃるのですが、手に意識が行ってしまうと、素人っぽさ(写真慣れしていない印象)が強くなります。演劇をやっている人は手をブラブラさせないと言いますが、あれはプロだからできるのであって、普通の方には難しい。 そこで、携帯電話でもカバンでもなんでもいいので、手に何かを持つと収まりが良くなり、少しこなれた印象になります」 (木原さん)

集合写真で気をつけるべきは「立ち位置」と「表情」

続いて、飲み会など、複数での写真を撮る場面でのポイント。SNSなどにもアップされがちな複数人の写真ですが、全員がいい表情で写る写真はなかなか撮るのが難しいと思います。

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写真は昨年のライフハッカー編集部の忘年会。赤枠の編集部員の開發(かいほつ)はバッチリと目をつぶっています…。

続いて、複数人での写真の場合に気をつけるべき、「立ち位置」と「表情のコツ」を木原さんに伺います。 特に集合写真などになると、「誰かが目をつぶっていた…」ということも少なくないはず。

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(左)ダウンライトの真下 (右)立ち位置を少し後ろに移動
Photo: 木原基行

「まず立ち位置でいうと、『ダウンライトの真下を避ける』ことでしょう。居酒屋などの場合照明にダウンライトを使っていることが多いですが、ダウンライトの真下だと顔に影が落ちて暗い印象になってしまいます。真下を避け、少し後ろなどに行くように気をつけましょう。全体的な立ち位置としては、通常カメラは端っこほどレンズが歪むものなので、できれば真ん中にポジション取りをするのが望ましいです」(木原さん)

また、「表情のコツ」について、木原さん曰く「自然な表情にするためには、『撮られる直前まで目をつぶる』ことがオススメです。3、2、1で撮るのであれば1と言われて目を開けるイメージ。人間は目をつむって開けたときが一番自然な表情になると言われていますので、顔が引きつってしまいがちな人にはとても有効な方法になるでしょう。また瞬き防止にもなるので、いつも写真で目をつぶってしまうという方も、是非お試しください」とのこと。

男性は要注意! ヒゲと肌は日頃からのケアが大切

男性の場合、押さえなければいけないポイントがもう2つほど。1つは「ヒゲ」。特に剃り残しは、写真うつりにも大きな影響を及ぼすと木原さんは言います。

「男性の場合、ヒゲの剃り残しが無いかは気にしておきたいところです。光の加減や当たり方によってはとても目立ってしまうこともあるので、写真に写る可能性がある日はなるべく綺麗に剃り上げてから行きましょう」 (木原さん)

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Photo: 木原基行

また、ヒゲを剃った後のケアはできていても、顔全体のスキンケアができていない、という方は多いのではないでしょうか。肌の清潔感も、もちろん写真うつりには影響してきてしまいます。

「肌荒れなどがあると、撮影する角度を考えなければいけなかったり、光の当たり方を考えたりなどの配慮が普段以上に必要になってきてしまいます。また、テカリも大変ですね。1回テカってしまうと少し拭いただけでは抑えづらいので、ほとんどの場合、後から加工しなければいけません。普段からできる限り肌の状態を整えておくことは、写真うつりを考える上でも欠かせないのではないでしょうか」 (木原さん)

普段からのスキンケアで写真うつりの良い肌に

木原さんが教えてくれたテクニックを実践すれば、不意に自分の写真がSNS等にアップされても、「なんか変…」と落ち込むことは減りそうですね。 ただし、最後にお話のあった「髭や肌」については、木原さんの言うように普段からのメインテナンスが必要となってくるでしょう。

プロのカメラマンが撮ってくれるのであれば、撮り方を考えたり後から加工したりと融通が利きますが、プライベートの写真はそうもいきません。

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カネボウ化粧品「リサージ メン」。左からフォーミングソープ、スキンメインテナイザー。伊勢丹オンラインストア銀座三越店舗でも販売中。
Photo: 木原基行

そこでオススメなのが、カネボウ化粧品のリサージ メンです。 普段のスキンケアに必要なのは、洗って剃れる泡タイプの洗顔料「リサージ メン フォーミングソープ」と、化粧水と乳液の2つの保湿機能を1本に凝縮した「リサージ メン スキンメインテナイザー」の2つだけ。

これまでヒゲ周りくらいしかケアしていなかった男性にとっては、シェービングから顔全体のケアまでこの2本で完結できるというのは嬉しいですね。

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Photo: 木原基行

「フォーミングソープ」は普段の洗顔にもヒゲ剃りにも使える洗顔料です。顔を軽くぬらした後、ポンプ2回押し程度を手に取り、洗うだけ。

ポンプから泡で出てくるため、上手く泡立たないといった苦労もありません。ヒゲを剃るときも同様に2回押し程度を手に取り、顔になじませ、そのまま剃り上げていきます。

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Photo: 木原基行

洗顔・ヒゲ剃りが終わったあとは、「スキンメインテナイザー」の出番です。スキンメインテナイザーは化粧水と乳液を1本に凝縮した化粧液。トリガー2回引き分を顔全体になじませれば、ケアは完了です。

ボトルのデザインは佐藤可士和氏。シンプルでありながら個性的なボトルは、洗面台に並べただけで絵になります。100%天然精油による香りも、1日の始まりにぴったりなフレッシュさです。


「写真うつり」の良い人でいるためにはテクニックも大切ですが、それには日頃のスキンケアも欠かせません。いつもの洗面所でのルーティンに、「リサージ メン」を取り入れてみてください。


Photo: 木原基行

Source: リサージ メン

小山和之

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