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アートディレクターが目指す、家族のちょうどいい距離感

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アートディレクターが目指す、家族のちょうどいい距離感

ライフハッカー[日本版]の兄弟メディア・ROOMIEの人気連載「みんなの部屋」。部屋づくりのアイデア、お気に入りの家具やアイテムなどの紹介を通して、リアルでさまざまな「暮らしの在り方」にフォーカスしています。


話題のショップやカフェが並ぶ南青山エリアでの暮らしに、憧れを抱く人は多いと思う。大山さん一家が暮らすのは、渋谷駅と表参道駅から徒歩15分ほどの場所にある、築36年のマンション。リノベーションの楽しさと魅力を体現した部屋は、家族との距離感がちょうどいい、遊び心溢れる空間だった。

名前:大山よしたかさん

職業:アートディレクター、プロダクトデザイナー

場所:東京都港区南青山 面積:85.35㎡

購入金額:非公開

築年数:築36年

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子どもと過ごす書斎

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まるでおもちゃ箱のように、ポップなアイテムが詰まった大山さんのワークスペース。リノベーションをする際、廊下の壁を取り払い、開放感ある書斎を家の中央に作った。IKEAのブランコ「SVAVA(スヴェーヴァ)」がぶら下がっていたり、本棚には絵本やおもちゃなど、お子さんのものと思われるアイテムがぎっしり。ブランコは息子さんの大のお気に入りだ。

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息子さんが紙粘土で作った馬

「打ち合わせや撮影などで外出することも多いですが、なるべくここでデザインする日を設けています。僕が仕事をしている時に、後ろで息子が遊んでいたり、宿題をしていたりすることが多いですね。子ども部屋をあえて作らないことで、お互いの温度が感じられる空間が欲しくて作りました。

本棚は息子との共有スペースで、息子が作ったものや、僕がデザインしたものが置いてあります。この本棚を通じて対話をすることもあるんですよ。僕が好きな宇宙や飛行機のおもちゃで息子が遊んだり、収めた本を通してお互いが今どんなことに興味があることを知るツールにもなっています」

リビング編に続きます。

アートディレクターが目指す、家族のちょうどいい距離感(南青山)|ROOMIE(ルーミー)

(ねこりょうこ)

Photographed by Kenya Chiba.

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